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”色づく秋”から”散りゆく秋”へ
11月9日、19時半
山中湖を離れる時の温度計は
2度を示していた。

小雨が間断なく降り注いでいる。

吐く息は勿論白い、
夜の冷気が身体を刺す。

10月から11月の山中湖周辺。

そこでは実りの秋から色づく秋へ
そして今や散りゆく秋へと
日増しに高まる厳しい冬の足音を
肌で感じる事ができる。

以下はこの期間にとらえた
自然の移り変わりである。



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上の画像は10月19日、
忍野方面より捉えた
素晴らしい富士山の姿だ。

一方、下の画像は
11月2日、山中湖畔より見上げたものだ。
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2週間秋が深まったというのに
富士山の雪は少なくなっている。

11月初旬の3連休の間は
秋晴れに次ぐ秋晴れ、
従って雪も陽光に溶けて行ったのだろう。

富士山の雪は一進一退だが
確実に秋は深まって行く。

春夏には
その存在すら見過ごしてしまった木の実が
赤や青、その色鮮やかさを競っている。

山葡萄、黒文字そして薔薇の実等々、
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近所を散策していると
思いも寄らぬ綺麗な落ち葉に目を見張るのも
この季節の楽しみの一つだ。
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10月の中ごろまでは
黄葉が陽光に煌いて
輝きを誇っていた。
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それが秋のl深まりと共に
徐々にしっとりとした味わいに変わっていく。
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見上げると、そこには
今まで見てきたよりもずっと広い
青い空が浮かんでいる。
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足元には色とりどりの
落ち葉が一杯。
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凍てつく冬はもう直ぐだ。

そしてその先には
若芽萌え出る新緑の季節が待っている。

1年の移ろいは誠に早いものである。
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by shige_keura | 2008-11-14 08:52 | | Comments(0)
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