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思いでのプロ野球選手 -21- (その1)
半年前、願っていた事が
現実となって満足している。

それは、プロ野球セ・リーグ
ヤクルト・スワローズの大健闘である。

特に、大嫌いな落合率いる
試合巧者の中日に3連勝!!!
(4月28,29,30)

「ヤンヤ!ヤンヤ!!」

今日の主人公は
セリーグペナントレースを
スイスイと滑空している
燕軍団を率いる
高田繁監督である。

この人は私にとって
好感度のかなり高い人、
同じ思いの方も多いはずである。

               (巨人コーチ時代)
c0135543_9364045.jpg

しかし、プロ野球多くの選手いる中で
高田さんほどミステリアスな人も
居ないのではないか。

あの柔和な笑みの裏には
とんでもない”したたかさ”が
隠れているようだ。

とてもとても
素人には料理出来ぬ男、
それが高田繁さんだ。

従って、この人を
上手に紹介するのは
誠に骨の折れる仕事となる。

今日からのブログは
高田繁さんの人物像解明に
暫くの間、時間を費やす事となる。





数多いプロ野球の不滅の記録、
読売ジャイアンツのV9も
間違いなくその中に入るだろう。

ONがV9の立役者、
それは間違いの無い事実だ。

しかしながら、ONだけでは
V9を成し得る事は出来なかった事も事実である。

主役ONを盛り立てた
名脇役の存在なくして
巨人の偉業は達成できなった。

その中心に居た選手が
レフトを守っていた高田さんであり
センターを固めていた柴田さんである。

プロ野球歴史上、
レフトの守備の名人といえば
高田さんを置いて他には見当たらない。
c0135543_9382660.jpg

その名人としての第一歩が
僚友、柴田さんとの因縁である。

それは、1961年
夏の高校野球の時に起こった。

このとき、浪華商業は準決勝で
関東の雄、法政二高と対戦した。

法政二高は選抜の勝者、
エース柴田を中心に
高校生離れのレベルを持った
選手達が揃っていた。

豪速球の尾崎を擁し
全国制覇を目論む浪華にとって
法政二高は目の前に立ちはだかった
大きな壁の如き存在だった。

高田さんはこのとき1年生ながら
レフトを守り、先発出場した。

この勝負、結果的には
浪商が逆転勝利を納めることとなるのだが
高田さんにとって
衝撃的な事件が1回に起きた。

続きは明日、
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by shige_keura | 2009-05-19 08:43 | スポーツ | Comments(0)
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