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キャベツの処理
1月某日、久しぶりに
厨房役を拝命した。

昨年同様、
”食の安全、安心”じゃなかった
”安い、早い、旨い”でいってみよう。

冷蔵庫の中を覗くと
昨年末仕入れたキャベツが
未だに1/3ほど残っている。

キャベツの在庫処理を
第一優先で考えねばならぬ。

ならば、ロールキャベツとなるのだが
挽肉を用いる場合は
タマネギ等、野菜の微塵切りで
一手間掛かってしまう。

そこで、決めたのが
豚バラ肉を用いたロールキャベツだ。

これならば豚バラを
キャベツに包むだけで
至って簡単である。



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しかし、簡単とは言え
若干注意せねばならぬ工程がある。

それはキャベツの下ごしらえ、
つまり、包むのが容易いように
予め下茹でしておかねばならぬ。

どの位の時間を掛ければよいのか?

ここが思案橋だったのだが
結局は適当に出たとこ勝負!

頃合を見て、キャベツを熱湯から上げ
ある程度水切りをしておく。
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豚バラ肉の方は
軽く塩、胡椒で下味をつけておく。
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次に、大きい葉には豚バラ2枚
小さい葉には1枚
包んでいく。
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このさい、キャベツの芯の部分は削り取り、
捨てることなく肉と一緒に葉に巻きこんでいく。

それらしいロールキャベツが完成!
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鍋底にロールキャベツを敷き詰め
大さじ4杯のお酒だけで
蒸し煮で仕上げていく。
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時間は?????
5-7分ぐらいのものだったか?
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醤油にタップリと柚子を絞り込んで食べる、
勿論、市販のポン酢でも結構だ。
c0135543_2211497.jpg

お味は???

豚バラ肉のしつこさが消え
予想以上の上品でさっぱりとした
一品となった。

ご飯のおかずにも良いが
冷酒との相性が
事のほか宜しかった!

キャッチフレーズどおりの
作品が仕上がったのではないだろうか。

”安い!早い!!旨い!!!”
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by shige_keura | 2010-01-15 08:48 | | Comments(0)
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