Top
A summer place  (ラム ラム ラム!!)
今回のラムはお酒のラム酒ではなく
ラム肉、つまり羊の肉のことである。

羊の肉を食べ始めたのはいつ頃のことだろうか?

高校の終わりか大学時代だったろう
家で時々ジンギスカン鍋を囲んだのは。

ただ、その頃の羊の肉はマトンであって
ラムではなかったから
臭みが強かったような覚えがある。

マトンとラムの違いは今や周知の事実
成長した羊がマトンで子羊がラム、
その年齢の境目は1歳である。

今は日本でもラムは浸透しているが
1980年代初頭の頃は
美味しいラム肉は無かったような気がする。

だから、最初の赴任地ブラッセル、
そこのフレンチレストランのラム肉の美味しさ
ほど良い柔らかさとコクのある肉の味に
いっぺんで惚れこんでしまった。

それ以来、今でもフランス料理の食材ベストスリーは
鳩、鴨、それに羊で終始変わらない。






その大好きなラム肉を
3日3晩堪能した、
これぞ、ラム!ラム!!ラム!!!である。

それだけ大量のラム肉の仕入先は?

それは娘たちが会員となっている
アメリカに本社を置くウエアハウスクラブ
”COSTCO”(コストコ)である。

つまり、会員になれば格安で
肉をはじめとする食料品が買えるチェーン店で
首都圏では幕張と川崎にある。

さー食べようじゃないか!
先ずは骨付きアバラ肉の炭火焼だ!
c0135543_1725337.jpg

岩塩と黒胡椒をタップリとこすりつけ焼き上げていく。
c0135543_1735015.jpg

ジュージューと脂がこぼれおいしそうな匂いが充満する。
c0135543_1741777.jpg


2日目の締めに炭火の上にダッジオーブンが乗っている。
その中身は????
c0135543_1754242.jpg

ラムの肩肉と土地の野菜をタップリ入れた
赤ワイン煮込み、ご飯にかけると滅茶旨い!
c0135543_1762587.jpg



翌3日目は背肉のステーキを味わおう。
c0135543_1773626.jpg

食べても食べてもラム肉は旨いな!!
c0135543_1782778.jpg


実は3日3晩食べ続けても余ったラム肉、
タレに漬け込んでおなじみジンギスカンで
冷えたビールと共に楽しんだ。
c0135543_1794545.jpg


c0135543_17101757.jpg


もう見るのもいやか?ラム肉は???

そんなことは決してない、
明日にだって食べてもよい位である。

ご馳走様でした!
[PR]
by shige_keura | 2010-08-20 14:26 | | Comments(0)
<< A summer place ... A summer place ... >>



2007年9月末にこちらに引っ越してきました。
→過去のブログを見る


ホームページ 



LINK 


LINK FREE

このブログの写真・テキストの無断使用はお断りします。

(c) 2007 shige_keura. All rights reserved.