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平常心壊れる
これを簡単に苦手意識と片づけてよいものなのか???

大相撲初場所11日目、
めったに負けない大横綱、白鵬が
先場所連勝を止めらた稀勢の里に又も敗れた!!

今場所の白鵬、
風邪のためか心身ともに覇気が欠けてはいるが
同じ相手に続けて負けるとは・・・・・

しかも、この一番を見る限り
どちらが横綱か分からないほどの完敗!

なすすべもなく東土俵を割ってしまった。

しかし、この相撲、仕切りを見ているうちに
波乱の予兆めいたものが芽生えてきた。







普段の白鵬の仕切りの所作、
それは大横綱の貫録十分
相手のリズムとは関係なく
余裕綽々のうちに相手を圧倒してきた。

ところが、この日は仕切りを重ねるうちに
相手のリズムに合わせるように
所作が速くなってきた。

いつもと違って、何か落ち着きが無い。

そして、制限時間いっぱい、
蹲踞の姿勢から、横綱の方が相手より早く腰を上げ
立会いの姿勢に入っていった。

こんなことは今まで見たことがなかった。

ここに大横綱といえども
連勝を止められた男に負けてたまるかといった意識過剰と
ヒョットすると又、といった一種の焦りが
彼の心をはやらせたのであろう。

果せるかな、勝負の推移、結果はご覧のとおりだった。

観客の入りが減り続けている大相撲、
そのひとつの原因が
強い日本人関取がいないことである。

この一番を見る限り、
又、身体的素質も考えると
稀勢の里に大きな期待がかかるのは当然だ。

彼が、双葉山の連勝を止めた安芸ノ海のように
番付最高位の横綱まで上りつめることが出来るだろうか?

稀勢の里の今までの不安定な取り口では
白鵬に連勝したといっても
未だ信用する段階ではないと思うのだが。

(追記)
白鵬は連勝を止められてから
12,13日と勝ち続け
今場所の優勝をほぼ掌中に入れている。

しかし、本日(21日)テレビを見ていて
”おやっ”と思ったことがあった。

それは、四股の足の上げ方が
いつもより高く上がっていないような気がした。

何か、四股にいつもほどに力感が無いと
感じたのは私だけだろうか?

一人横綱でいることに疲れてきたのか?
勝ち続けることに飽きてきたのか?

一刻も早いライバルの出現が望まれる。
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by shige_keura | 2011-01-22 08:43 | スポーツ | Comments(0)
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