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一味足りず!!
牛肉と豚肉、お値段の差を考慮るると
断然、豚肉の方が美味しい。

更に、豚肉の方が牛肉に比べ
様々な味が楽しめる。

牛肉の場合は焼き肉、ステーキ、
シャブシャブにすき焼き、
余り加工しないで食べる方が美味しい。

例えば、牛肉の中華は不味くはないが
余り食指が進まないし、
フランス料理の牛肉などは持ってのほか、
この料理最大の長所である加工の技が殺される。

その点、焼いて良し、揚げて良し、
様々な野菜と併せて食べるのも良く、
豚肉はまさにオールラウンドプレーヤーと言える。

今日紹介するのは
豚肉の中華風一口ポーク・ステーキで
味噌味の風味がたまらなく好きな一品だ。

但し、今回、私はこの料理の作り役は初めての経験だ。






主役は勿論豚肉、
脇役がレタスにホウレンソウ、トマトであり
重要な役回りを担うのが味噌風味のタレである。

最初の手順は、この味噌ダレ作りから始める。

豚肉300グラムを想定して
醤油(大サジ2)酒(1)、ごま油(1)、
八丁味噌(1)、砂糖(1.5)、
胡椒少々をパッドで混ぜ合わせておく

ここに、ニンニクを混ぜ合わせるのだが・・・・・・
何としたこと!ニンニクが在庫切れ!!
やむなく生姜を代用品とする。

「しまった、しまった!」

二人とは言え、トンカツ用肩ロース3枚を使う。

先ずは包丁の腹で叩いて肉をのばし
更には筋切りを軽く施す。

次に伸ばした肉を一口大に切り揃え
味噌ダレに30分程度漬け込む。
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c0135543_16382421.jpg

その間、レタス、ほうれん草、ミニトマトの下ごしらえ、
c0135543_16391271.jpg

同時に漬け込んだ豚肉を取り出し
味噌は出来るだけふき取って片栗粉を薄くふりかける。

中華鍋(或いはフライパン)を熱し油(大さじ2)を入れ、
ここでニンニクも入れるのだが無い物は仕方がない。

本来は、ここでニンニクの良い香りが漂う筈なのだが・・・・・

先ずは、ほうれん草を手早く炒め皿に盛る。
c0135543_163937100.jpg

次に、油を適宜追加した鍋で
豚肉を焼き色がつくまで焼いて皿に盛る。
c0135543_16401672.jpg

最後に豚肉を漬け込んだタレにお湯を少々加え、
鍋でひと煮立ちさせた後、肉の上から回しかける。
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これにて、終了、
あとは、いただきます。

本来はニンニクの味が効いてもっと美味しくなる筈だが
その味を知らなければこれでも十分に旨い。

とにかく、この料理はご飯が進み過ぎるので、
爺にとって、良いのか悪いのか?
それが問題だ!!
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by shige_keura | 2011-04-16 08:39 | | Comments(0)
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