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旧ユーゴを巡る -旅の総括 前篇-
スロベニア、クロアチア、モンテネグロの旅
殆ど雨にも遭わず快適な時間が流れ
美しい自然、興味溢れる歴史資産を堪能した。

ただ、この年になると消化能力が十分ではなく
今となっては頭の中に詰まった数多くの光景は
どこのものだったか?
混乱の極みとなっている。

そこで本シリーズ最終回は
旅の総括と題する振り返りをしてみたい。

第1日(6月1日)成田-ウイーン-クラーゲンフルトーブレッド
成田発11時10分オーストリア航空機で
ウイーン経由オーストリアの南、クラーゲンフルトへ。

そこからバスで約1時間、
国境を越えたスロベニアのブレッド湖に
19時半ごろ到着した。

所要時間は約15時間、
機内食は益々不味くなっていたが
時節柄、空席の目立つフライトであったことは幸いだった。

ウイーン空港で待ち合わせのとき
やけに体格の良い日本人に遭遇、
何とアントニオ猪! 彼はプラハ行きのフライトを待っていた。

第2日(6月2日)ブレッド湖、ボーヒン湖観光(スロベニア)
スロベニア語の「こんにちは」
”ドブロユートロ”のみを駆使し
バスの運転手とコミュニケーションする?

「アルプスの瞳」ブレッド湖を古城の上から
或いは手こぎボートからも満喫。
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午後はユリアナ山脈の麓、
ボーヒン湖、湖畔の聖ヨハネ教会を見学。
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第3日(6月3日)ブレッド-リュブりャナ-ポストイナークロアチアのオパティア
首都リュブリャナ見学。
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市内の「三本橋」、「市庁舎」、「大聖堂」
「竜の橋」、「青空市場」散策後
ケーブルカーで城塞に上る。
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スロベニア名産、蜂蜜、塩、塩チョコを買う。
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昼食後、ポストイナの鍾乳洞で
「魔宮の伝説」体験。
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オパティアへ夕刻到着、暮れなずむ海辺、誠に美しく、
ゆったりと、そして心地よく
ヨーロッパ避暑地独特の時が流れていた。
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第4日(6月4日) イストラ半島3都市見学ーオパティア
プ―ラ、ローマ時代の円形闘技場(アレーナ)見学。
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ロヴィニ、聖女エウフェミアの教会、
教会の尖塔の上には
聖女のシンボル車輪に乗ったエウフェミアの像があり
風向きによって方向を変えている。
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ポレチェ、世界遺産、エウフラシウス教会見学、
6世紀ローマ時代に建造された教会の中では
最も保存状態が良いとされている。
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第5日(6月5日)オパチア-ザダルーシべ二クースプリット
ザダルへ向かう途中
川崎市と姉妹都市で、造船都市、リエカを通り過ぎる。
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ザダル、ローマ時代の柱を使って建てられた聖ドナド教会見学。
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この町は、シ―オルガン(波の具合で様々な音を奏でる)の仕掛け。
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上はピアノの鍵盤を表し、下の穴から波の具合によって
様々な音色が流れてくる。
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更にはソーラーパネルで惑星配列を埋め込み
夜になると幻想的な世界を演出するなど
新しい試みも工夫している。
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シべ二ク、ゴシックとルネサンスが融合した
世界遺産、聖ヤコブ大聖堂見学。
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教会にはつきものの鐘楼が無いのは
上下水道建設を優先させたため資金不足となったことによる。
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様々な表情をした人面が数多くついているのが面白い。
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第6日(6月6日)スプリット-トロギ―ル-スプリット-ドブロヴ二ク
トロギ―ル、ロヴロ大聖堂見学
高さ47メートルの鐘楼登りは当然パスし
土産物屋で地元の品(イチジク関係)を物色する。
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スプリット、退位後スローライフを送ったとされる
ディオクレティアヌス宮殿と市内見学、
逞しい主婦が捌く魚市場が興味深かった。
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クロアチア語の父であり芸術家
イヴァン・メシュトロヴィッチ作
威風堂々の「グルグ-ルの像」を見学
全ての人にならい左足の親指を触って願い事をする。
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ドブロヴニクへの移動途中、
僅か8キロとは言え第4の国、
ボスニア・ヘルツェゴビナを通過する。
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又、この間のアドリア海の
千変万化の美しさに魅了される。
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by shige_keura | 2011-07-03 08:39 | | Comments(0)
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