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神は大和撫子に舞い降りた!
今朝(7月10日)パソコンを開いた途端
飛び込んできたのが次の見出しだ。

「なでしこジャパン初の4強!」

思わず興奮した。
凄い事が起こった!!

言わずと知れたFIFA女子ワールドカップの事だ。

大会前の下馬評では
優勝候補の2強がドイツとアメリカ。

特に大会2連覇のドイツは地元開催の後押しもあって
予選リーグ圧倒的な強さを見せて決勝リーグに進出した。

一方、日本は初のメダルを期待されたが
予選リーグでイングランドに取りこぼしたのが仇となり
決勝リーグの緒戦がドイツとなってしまった。

サッカーファンとしては悲鳴を上げたい心境だったに違いない。

何しろ、日本は過去にドイツに勝ったことが無い、
7敗1引き分け、厳しい数字が突き付けられた。

更に、完全アウエ―の中でのマッチ、
正直言って日本には荷が重すぎた相手である。

しかし、試合が近づくにつれ
日本チームに頼もしさを感じる落ち着きが見られた。

チームを率いる佐々木監督の目が
輝きを増してきたと感じたのは私だけだろうか。





そして、試合前日、
キャプテン、澤選手のコメントがなんともユニークだった。

「明日はサッカーの神が舞い降りてくれたらいいなと思います」

そこには、”人事を尽くして天命を待つ”、
準備は全てをやり遂げたとの想いが込められた
自信に満ちた又、潔い心が見て取れた。

前人未到の釜本選手のゴールを追い抜いたのはだてじゃない、
若い頃からアメリカでもまれ育った経験が言わしめた言葉だ。

ドイツ戦、決勝ゴールを決めたのは丸山選手だが
その陰には絶妙のパスを送った澤がいた。

ワールドカップを迎えるにあたり
澤選手はこう言い続けてきた。

「このメンバーでメダルが取れないのなら
 何時取れるんだ!!」

この言葉が真実となるのもあと一歩、
「がんばれ!なでしこジャパン!!」

右往左往する、二世三世揃いのひ弱な政治家ども、
少しは”なでしこジャパン”の爪の垢でも煎じてはどうか!!
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by shige_keura | 2011-07-10 08:57 | スポーツ | Comments(0)
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