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年末恒例加賀紀行 -ホワイトクリスマスー
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12月25日、クリスマス、
ホテルの窓から見る金沢の街は
降りしきる雪の中にかすんでいる。
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積もる雪、融雪装置から飛び出す水、
足元が悪いのは観光客にとって難儀だが
北陸の冬を味わうには絶好の天候だ。
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長町の武家屋敷、
高田家屋敷跡、足軽屋敷共に、
すっぽりと雪に覆われ森閑としている。
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その足で向かったのは勿論、兼六園、
そこでは、雪舞う中の冬の風物詩、
雪つりの美しさを満喫した。
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中でも、兼六園の名木中の名木、
「唐崎の松」は降りしきる雪と雪吊り、
アット息をのむほどの素晴らしさだった。
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「唐崎の松」は霞ヶ池に向かって
枝を水面すれすれに這わせた黒松の古木、
兼六園を代表する景観として名高い。
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この名前は、13代藩主、前田斎泰が
松の名勝地、琵琶湖の「唐崎」から
種を取り寄せて育てた事で命名されている。
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近江の国から取り寄せた松、
目の前の霞ヶ池も琵琶湖に模して作られている。
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これだけの名木ともなれば手入れも大変だ。
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剪定作業は、5人の庭師名人が
8月、丸1ヶ月費やしてハサミを殆ど使わず
手で前年の古葉を一本一本取っていく
「古葉むしり」(透かし剪定)で行っている。
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盛んに雪降りしきる悪天候にもめげず
雨合羽に身を包んだ人たちが
懸命に兼六園の庭掃除を行って
来るべき新年に備えている。
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寒さも忘れ、見とれること暫し、
ふと気がつけば、腹が減ってきた。
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今日のハイライトは千取寿司の夕食だ。
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ならば早めに昼食を取って
腹具合を万全なものにせねばならない。
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我々一行、金沢城の見物はほんの”チラリ”、
昔の洋食の名店、”自由軒”目指し
東茶屋街に向かった。
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by shige_keura | 2012-01-04 12:09 | | Comments(2)
Commented at 2012-01-05 14:12 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2016-01-08 14:52 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
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