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3985の頂点目指し  -時差の影響、無視できず??-
高校野球、夏の大会決勝戦は
史上初の春夏連続の同一カード、
大阪代表、大阪桐蔭高校と
青森県代表、光星学院の間で行われた。

大会前から不動の本命と言われた大阪桐蔭、
選抜の4番バッターがベンチ入りできないという
豊富な戦力で危なげなく勝ち進み
史上7度目の春夏連覇を狙う。

一方の光星学院は、
春を含め、3回連続の決勝進出、
今度こそ三度目の正直の全国制覇を狙う。

決勝戦開始前の見どころ、焦点、
それは、何といっても大阪桐蔭の本格派右腕、藤浪君と
本塁打、計6本、光星学院の破壊的な3,4番、
田村君と北条君の対決にあった。

更に、興味をそそられたのが捕手対決。

それは両軍の名世話女房捕手、
田村君と森君のリード合戦だけではない。

両軍の監督、大阪桐蔭の西谷さん、光星の仲井さん、
二人は奇しくも共に42歳、
更に現役時代は捕手を務めていたことを意味している。

二人の元世話女房がどんな作戦で臨むか!

期待に胸躍らせてテレビの前に腰を下す・・・・・、
ただ、その一方では、
えてして、このような試合はミスが致命的、
嫌な予感も頭をかすめた。





試合序盤、嫌な予感が的中した。

堅守を誇る両チームが
3回終了時点で、それぞれ2個の失策、
どれもが信じられぬ凡ミスである。

更に、大阪桐蔭、追加点2点も
併殺を狙った光星、サードの2塁への悪送球で
1、2塁ランナーが共にホームを踏んでしまった。

何故か、前半戦は両軍ともおかしかった。

これが決勝戦のプレッシャーなのか???

いや、それだけではあるまい、
試合開始時間にも因るものではないだろうか。

昨年の決勝戦開始は9時半
これは東日本大震災の影響(電力消費)を考えて
事故直後のやむを得ない対策だ。

ところが、今年の試合開始は10時半、
なんとも中途半端な、どっちつかずの決め事だ。

昼の甲子園の野球がどれほどの電力消費をするのか?

それは預かり知らぬところであるが、
ファンは決勝戦に相応しい好ゲームを期待している。

大阪桐蔭の優勝にケチをつける気は毛頭ない。

特に、大阪桐蔭、藤浪君は素晴らしかった。

準決勝に続く完封劇、
高校野球のストライクゾーンを目一杯に使った、スライダーにシュート、
今日の藤浪君を打ち砕くのは至難の業だ。

196センチの長身、まさに光星学院に
立ちはだかった仁王立ちの雄姿だった。

ただ、一ファンとしては、
この両雄対決は午後の時間
両軍選手の心技体、最高時にやって欲しかった。

これが試合終了直後の偽らざる想いだった。

大阪桐蔭の藤浪君、
光星学院の、田村君、北条君、
そして唯一の青森県出身の金沢投手、
彼等の更なる成長を願ってやまない。

「夏の大会は、やはり特別だ!」
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by shige_keura | 2012-08-24 09:22 | スポーツ | Comments(0)
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