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喜ばしい事!
14.4~17.5~20.1!!!

上の数字はテレビの視聴率、
番組はプロ野球、クライマックスシリーズ、
巨人対中日の第4戦以降の推移である。

最終決戦の視聴率は20.1%、
同時間に放映された、キムタクのドラマ、
通称、”月9”の視聴率、16.9%を大きく凌駕した。

今年のセリーグ開幕戦、
巨人対ヤクルトの視聴率は僅かに11.8%、
以来、巨人戦は10%を行ったり来り。

それに比べれば、20%越えは驚異的数字と言えよう。

プロ野球ファン、そして巨人ファンの爺とすれば
まことに嬉しく、盆と正月が一挙に来たような心持がしている。

先週の土曜日から幸か不幸か風邪気味、
お陰で、巨人の3連勝をじっくりテレビ観戦することが出来た。






巨人が2連勝目のサヨナラ勝ち、
代打、石井の根っこに当たった
どん詰まりの打球がフラフラと内外野の間に落ちた時を境に
勝利の女神は完全に巨人サイドについた。

普通の守備体型ならば3塁フライ、
しかし、中日は前進守備を敷かざるを得ない。

レフトもそれなりに前に詰めてはいたが
内外野を守る3人の間にボールは弾んだ。

明けて最終戦、2回裏、
先頭の由伸の当たりはレフト前にクリーンヒット。

続く村田のぼてぼての打球が三遊間を抜け、
古城の振り遅れ気味のゴロが、
これまたレフト前に転がっていく、
まるでサード、ショートを嘲笑うように。

無死満塁、打者は守備の人、寺内、
簡単に2ストライクと追い込まれた後、
何故か?フォークボールに反応した当りが左中間に落ちる。

中日のサード、ショート、レフト、センターは
切歯扼腕、「なんでだ!!」と思ったに違いない。


総合戦力を見れば巨人が一枚も二枚も上だ。

しかし、短期決戦の難しさ、怖さ、
そして面白さが如何なく発揮されたシリーズとなった。

クライマックスシリーズの通算、
巨人の最多打点は八番バッターの五点、
日替わり下位打者のバットが巨人を救った。

日本シリーズ、相手は好漢、栗山監督率いる日本ハム。

どのようなドラマが生まれるだろうか!
熱戦を期待したい。
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by shige_keura | 2012-10-24 13:47 | スポーツ | Comments(0)
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