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師走のLA ー二大スナックー
アメリカで人気のあるスナックと言えば
ポップコーンとポテトチップスが東西の横綱だ。
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スーパーマーケットでも所狭しと
二大スナックが陳列棚に大きな顔をしている。
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二つの食材の歴史を辿ると、そこには大きな差がある。
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ポップコーンについては、ニューメキシコ州の遺跡で
BC3600年頃作られた痕跡が発見されている。

元はと言えばアメリカの先住民族が食べていたポップコーン、
全米中に浸透したのは以外と新しく1930年代となる。

このときアメリカを襲った大恐慌、
急激なインフレで物価高騰する中、
ポップコーンが安値を維持した事と、
腹持ちが良い事でアメリカの人気食材となった。

更には、映画をも見ながら食べられることも
ポップコーン人気に拍車をかけた。

一方、ポテトチップスの発祥は1853年
ニューヨーク州、サラトガのレストランで
薄いフライドポテトが食べたいと言う客の注文に
一計を案じたシェフによって作られ、
瞬く間に全土に広がっいった。

統計データがまちまちで確定的な事は言えぬが
アメリカ人一人当たりの年間消費量は
ポップコーンが2−3キロ、
ポテトチップスが3−5キロと言われている。

カルビーのポテトチップス、一袋が60−80グラム、
アメリカ人は一人当たり、この二大スナックを
70−80袋、毎年食べている勘定になる。






さて二大スナック、私はともに好きなのだが、
より昔から親しんだポップコーンの方に思い入れが強い。

12月19日、宅配便が届き、
中には3種類のポップコーンが入っていた。

アメリカでは当然の事だが多くのポップコーン製造会社があり
中ではシカゴの”Garret "が一番有名だ。

ここのポップコーンはアメリカの超人気者、
オプラ・ウインフリーの好物として人気に拍車がかかり、
来年早々には東京・原宿に出店予定と聞いている。

次ぎに、2003年設立と歴史は新しいが、
最近ぐいぐいと人気を上げてきたのが
本日届いた”HAMPTON POPCORN”、
ニューヨークのロングアイランドが本拠地だ。
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3種類は定番のバターとオレンジチェダーチーズ風味、
そして甘いキャラメル味である。

ケースを手で持ってみると、驚く程に重量に差がある。

コーティングの関係でキャラメル味が最も重く、
その半分ぐらいの重さしかないのがバター味である。

味はどれもが濃厚そのものであり、
3種類を一緒に食べてみると、
色々な味が混ざりあって、あとをひく。

気がつけば、2才を越したばかりの孫娘が
お代わりをしてぱくついている。
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大人が止めない限り永遠に食べ続けそうだ、
もう少し食べたい所を我慢してケースの蓋をした。
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by shige_keura | 2013-01-07 17:07 | | Comments(0)
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