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雪の金沢 -旬の味-
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金沢は食に対するこだわりも強いことは紹介したが、
土地の食材を一手に引き受けているのが、
武蔵ヶ辻に昔から構える「近江町市場」である。
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その昔、加賀藩の藩政により集められた
近江商人が開いたのがその名の由来だ。
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2009年に完全リニューアルされたが
私にとっては昔の古ぼけた市場の方がなじみ深い。
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ここは、魚介は勿論、野菜、乾物を中心に
200店近くが軒を広げている。
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金沢在住時は何度お世話になったことか、
見て回るうちにあれもこれも買ってしまいたい衝動にかられる。
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北陸の海で挙がったばかりの海の幸、
どの魚もピッカピカ、光り輝くばかりである。
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そのなかでも、最も有名で良い食材を揃えているのが「忠村水産」、
ここの魚であれば、どれを選んでも間違いない。
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何しろ、金沢の代表的なお寿司屋さん、
「千取鮨」に卸しているのが「忠村水産」だからだ。





金沢へ行ったからは「千取鮨」を外すわけにはいかない。
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「忠村水産」の魚、白山の湧水を使って
竈で炊き上げた銀シャリはふっくら、
お酒は直ぐお隣の「福光屋酒造」の絞りたて、
そして、吉田御主人の名人芸とくれば
このお店以上に優れたお寿司屋さんはないと断言できる。

場所は奥まった掘りごたつ形式の個室、
折しも雪化粧の坪庭を見ながら海の幸を味わう。
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12月中旬から1月中旬までが
ブリ、カニ、アラの旬の時期。
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その旬の時期でも味は微妙に異なっている。

前回訪れたのは一昨年の12月中旬、
その時の脂の乗った豊かな味わいのブリ、
今回は脂の乗りは若干薄れたが、
そのことで、より上品な味わいとなっている。

どちらが旨いかはその人の好みとなるが
私は・・・・・・・・・・、どちらも旨い!
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食べやすく、綺麗に整えられた「香箱カニ」、
焼き物は「ノドグロ」か「ブリカマ」だったが
両方とも食べたいので二人で食べ分ける。
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最後は名人の握る鮨、
ここでも、北陸の旬の味、
ブリ、アラ、アカイカ、タラの白子は外すわけにはいかぬ。
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最後はお店の特製、
糀味噌を使ったイワシのつみれ汁。

「御馳走様でした!!!」
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by shige_keura | 2013-01-28 09:55 | | Comments(0)
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