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不思議と言えば不思議
プロ野球ペナントレースも大勢は決した感がある。

9月23日現在のセ・パ両リーグの順位表は以下の通り。

      セリーグ     パリーグ
1位    巨人        楽天
2位    阪神        ロッテ
3位    広島        ソフトバンク
4位    中日        西武
5位    DeNA       オリックス
6位    ヤクルト      日ハム

野球とは相手より沢山点を取り、
相手より失点を少なくする、
これが勝利への秘訣であるjことは自明の理である。

そのことを頭に入れて次の三つの問いに
全て正解出来た人は、相当なるプロ野球通である。

問1 セリーグ、パリ―グそれぞれで最も総得点数が多いチームはどこ?

問2 中でも総得点数日本一のチームはどこ?

問3 セ・パ両リーグ1,2,3位チームの中で
    唯一、総失点が総得点を上回っているチームはどこ?

先ずは、考えてから「続きを読む」をクリックせよ。





解答1と2
セは勿論、巨人、日本一もそうだろうと答えた貴方、残念!
巨人の総得点はセリーグで2位、両リーグ中4位でしかない。
セリーグの1位は現在5位のDeNAの591得点、
パリ―グは現在、順位3位のソフトバンクが617点、
これは両リーグダントツ、唯一の600点越えだ。

解答3
ここは広島と答えたくなるところだが、
正解はパリ―グ現在2位ロッテ、
総得点523に対し総失点が531とマイナス8点となっている。

私は常々、ロッテの伊東監督が
12球団中最も優れた監督と言い続けてきた。

もしも、彼が西武或いはソフトバンクを率いたら
たちどころにチームを優勝に導くだろう。

ロッテのチーム打率0.263はリーグ第3位
防御率に至っては3.75で、リーグ最下位である。

よくも、このようなチームを
一時は優勝を争い、ほぼ2位確保まで導いたものだ。

DeNAの総得点、591はリーグ最高だが
失点、650もヤクルトより悪くリーグ最悪の数字である。

従ってリーグ5位は中畑監督の責任と言うよりも
投手陣が総崩れとなった担当コーチの責任が重い。

それにしても解せぬのはパリ―グ3位のソフトバンクだ。

総得点は日本一の617、総失点は526、
ロッテより成績は良く、リーグ第4位である。

ソフトバンクのチーム打率は0.273、
パリ―グ唯一の2割7分越えの首位、
防御率3.56はリーグ3位である。

もしも私がチームのオーナー或いはGMならば
秋山監督を呼び付けて責任を問うだろう。

CSに出られるからと威張れる成績ではないのだ。

しかし、一発勝負ではない長いペナントレース、
実に不思議な現象が起こるものだ。

もしも、このまま勝率5割を下回る広島が
日本一にでもなったとしたら????

それこそ、「じぇ、じぇ、じぇ、じぇ!!」である。
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by shige_keura | 2013-09-24 22:17 | スポーツ | Comments(0)
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