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島便り -岬のホテルと海の表情-
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沖縄県北部に位置する名護市郊外
海に突き出た岬にそびえているのが
リゾートホテルとして有名なブセナ・テラスである。
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ホテルは基本的に到着時の様子で
おおよその程度がすぐ分かるし、
その時の第一印象が旅の良し悪しを決めることにもなる。
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ブセナの名前は岬の名前、部瀬名から由来し、
ホテルのコンセプトは、「自然との調和、自然への回帰」となっている。
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岬全体の広大なスペースを使った建物の配置はあくまでもゆったり、
そこに自然と共に過ごせる心地よさを感じる。
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ホテルのロビーは自然の風が通り抜けるオープンスタイル、
海から吹きこむ南国の風がお客の到着を歓迎してくれる。
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これこそ本当のバカンス気分に浸れるホテル、
即ち、あくせくと動くことなく自然に身を任せる時間を楽しむ日々の始まりだ。
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ブセナに到着した時から良い旅は保証されたようなものだ。





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記録的な寒気に包まれた日本列島、
ここ沖縄も不安定な天候が続いたが、
日中の気温は20度を越し、
縮こまった四肢が伸びやかな感じとなる。
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ここは瀬底海岸、夏の賑わいは嘘のよう、
静まり返った真っ白な砂浜、
エメラルド色の海が広がっている。
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ふと後ろを振り返ると石灰岩の崖に祠が、
沖縄では至る所に見受けられる洞窟、
大戦中は多くの人々が洞窟内で息を潜めていた。
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半島の反対側にふたつの島を結ぶ橋がある。
               (島に向かって伸びる橋)
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なかでも古宇利島に伸びる一直線の橋は
多くのテレビCM等で紹介されている。
               (古宇利島からの橋の眺め)
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南国の海の印象が一変するのは
辺戸岬、沖縄の北端である。
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剥き出しの石灰岩が連なる崖、
荒波が打ち寄せる浜辺、
まるで東北の仏ケ浦の景色のよう、
沖縄本島も北の果てに来れば景色はかくも変わるものなのだ。
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様々な海の表情を味わいホテルに帰る、
そこでは夕焼けに照らされた美しい海が吾等を迎えてくれた。
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by shige_keura | 2014-02-26 22:17 | | Comments(0)
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2007年9月末にこちらに引っ越してきました。
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