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お荷物は相手に失礼!
今季8試合の成績が0勝8敗。

その間の総得点4に対し総失点83、
完封負けが8試合のうち6試合、
一方、1試合に10点以上相手に献上した試合が5、
実に見事な負けっぷりである。

野球ファンならば当然お分かりだと思うが、
5月11日の対立教の試合で74連敗達成、
東京六大学、東大の成績である。

東大が最後に勝ったのが2010年の秋
相手は早稲田、スコアは4-2、
2枚看板、斎藤(現日ハム)、大石(現西武)を倒してのものだ。

実に立派な勝利、やれば出来たのだ!!

以来3年以上も勝利から遠ざかり
その内容はどんどん酷くなってきている。

テコ入れのために2013年特別コーチとして
桑田真澄を招聘したのだが、さっぱり効果は表れていない。

対戦相手に失礼であることは勿論、
応援する人々に対して顔向けが出来ない体たらくである。

この無残な成績への言い訳として、推薦入学が無い、
入試の影響で身体が出来ていない等々が囁かれているが
私にはどうも腑に落ちない気がしている。







その昔は東大にも特に好投手が多かった。

長嶋が活躍した六大学最強時代、
アジア野球大会の派遣チームの一員として
東大の左腕・原田が杉浦(立教)、秋山(明治)と共に選ばれた。

更には、東大史上17勝の最多勝に輝く岡村、
プロに入った新治、井手等は他校のエースと比べても遜色なかった。

この頃の東大は私の目からは
学業の面でも飛び抜けた存在だったように見えた。

まさに東大=最高学府に異論はなかった。

しかし、年と共に学業としての東大ブランドは低下、
にもかかわらず、スポーツの面で力を付けている雰囲気はまるでない。

東大野球の今の体たらくはひとえに選手たちの自覚にあると思う。

神宮で対戦相手の早稲田の選手は信じられぬ光景を見てあっけに取られたと言う。

なんと、東大の選手が試合前に大あくび、
緊張感、試合に臨む気持ちが全く欠如している。

東大だから負けるのは当たり前、
いや、負け続ける所に意味があるとでも思っているのだろうか?

野球に対しもう少し真摯な態度で向き合ってほしいのだが、
妙に頭が良いと諦めの気持ちが先にあるのだろうか?

人参をぶら下げないと自称・サラブレッドは走らないと言うのなら
100連敗したら、数年間は公式戦出場停止の特別ルールを設けたらどうか。

自分達はお荷物であること、
迷惑極まりぬ存在であることを自覚しなさい。
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by shige_keura | 2014-05-12 09:57 | スポーツ | Comments(0)
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