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九州6泊7日 -椿の浜で炉端焼き-
五島列島は椿の名所、
ツバキ油の生産量も伊豆大島に続き全国第2位、
「西の五島、東の大島」と言われている。
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椿の花の盛りは過ぎたとはいえ、
島のあちらこちらに椿の花の絵やマークが描かれている。
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ここは、福江島、サンゴの白さが目に眩い
香珠子海岸を見下ろす高台に椿茶屋がある。
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島を離れる前に自然を愛でながら
炭火焼の昼食を楽しむ趣向だ。

店の入り口にはカラフルな貝が敷き詰められていた。
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その名も「緋扇貝」、房総半島の南に生息するので
関東でも目にすることが出来るが、
ここの緋扇は姿かたちが実に立派で見とれてしまう。

この貝は「帆立貝」と同じ種類であり、
味もほとんど違いがないようだ。
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緋扇貝、鯵、鶏手羽先、豚肉等の炭火焼と
おにぎりと饂飩で腹を満たした後に向かったのが隣の塩づくり。
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今まさに竈に火を焚いて水分を蒸発させているところだ。
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すでに完成した粗塩はキラキラと光り輝いていて真に美しい。
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九州、福岡の焼き鳥屋老舗の特注品とか、
焼き鳥の旨さが容易に想像できるというものだ。
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そばの売店で売っていた塩ソフトに思わず手を伸ばしペロリペロリ。
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口をさっぱりさせた後は一路福江の港から長崎に戻る。
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これで椿の島ともお別れである。
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by shige_keura | 2016-04-07 08:40 | | Comments(0)
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