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もう一品
男の作る料理はともすると、
何でこんな多く!!
と、なることが多い。

鍋を開けると、昨日作った
ポトフが沢山残っている。

今夜は、このポトフを征伐しなければならぬ。

量的には十分なポトフも
よく調べてみると肉の量が足りなそうだ。

これでは肉好きの私としては物足りない。

野菜とスープ自体は
スペアリブ用の豚、ベーコンを使ったおかげで
コク、味共に申し分無しである。

さあどうしようか??????

もう一品??もう一品????

ここで、ふと思いついたのは
鶏の手羽先を使う料理だ。



鶏の手羽先を好む人は多い。

かく言う私もその一人である。

例えば、焼き鳥屋にふらりと入る。

カウンターに腰を落ち着け
頼む品は、手羽先、砂肝そして皮から始まる。

手羽先の本来の旨さは
焼いた皮からのはじけるような脂と
下に少しばかり付いている肉のバランスだ。

しかし、今日はスープがこってりしているので
手羽先に多少の工夫が必要だ。

その結果、試みたのが
”手羽先の梅風味焼き”である。
c0135543_15293611.jpg

先ずは手羽先を沸騰したお湯で
2分ほど茹でて脂を落とす。

次に、茹で終った手羽先の
皮と反対側を包丁で切れ目を入れておく。

勿論、タレがよく沁みこむようにである。

一方、梅をベースに
醤油、味醂、酒を混ぜたタレを用意する。
c0135543_1530171.jpg

茹で上がった手羽先に
まんべんなくタレを塗りつけ
焼き上げていけば完成である。

至極簡単、見た目も香ばしそうで上々だ。
c0135543_15302272.jpg

実際に食べてみた評価は、

もしも、これだけだったら
手羽先本来の脂の乗りが足りずに
物足りなさを覚えるだろう。

しかし、コッテリとしたポトフの合いの手としては
乙な味で良かったのではないか。
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by shige_keura | 2007-10-27 08:54 | | Comments(0)
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