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ネギコン
”合コン”ではなく
”ミスコン”でもない。

”ネギコン”、”葱コン”
すなわち、葱のコンテストだ。

葱は我々に欠くべからざる野菜!
蕎麦、納豆、冷奴等
葱の薬味がないと一味違ってくる。

又、日本人の大好きな鍋物に
葱は欠かせない素材である。

例えばスキ焼、鴨鍋
共に葱があるからこそ成り立つ料理だ。

ただ、葱と言っても様々な種類がある。

それを大別すると
関西系の青葱
そして関東系の白葱だ。
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前者の代表が京野菜の”九条葱”
陽に当てて育った
細く青い葉の部分を食べる。
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一方、後者は下仁田葱に代表される関東葱、
葱の成長と共に土を盛り上げ陽に当てず
根の白い部分を主に食す。

ところで、両者のいずれにも属さない葱の存在を
知っておられるであろうか???

それが今日のブログの一方の主役
”徳田葱”である。
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岐阜県の特産である”徳田葱”、
この葱の特徴は
白い根と青い葉
共に美味しく食べられるのだ。

たまたま我が家に
関東葱に続き徳田葱が到来した。

これは滅多にない
食べ比べのチャンスである。

それに加わうるに何たる幸運、
家内が実家から焼き鳥を持ち帰った。

フライパンにほんの少しのオリーブオイル、
そこに関東葱と徳田葱を並べて焼いていく。
c0135543_20114858.jpg

上のより白いのが関東葱で
下の徳田葱は若干緑の部分が多い。

本来の味を損なわない程度に
塩をかければ後はやることは無い。

焼き鳥を食べながら
葱の味を賞味する。
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関東葱の方が甘みが強い
と同時に葱本来の辛さも残る。

要するに串に刺さった
典型的な焼き鳥の葱の味だ。

一方の徳田葱、
甘みそのものが上品であり
すっきりとした味わいである。
c0135543_20132823.jpg

両者を鍋物に使ったらどうなるか??

関東葱は時間を掛け
じっくりと煮込めば美味しい。

一方の徳田葱は時間をかけると
その良さが損なわれてしまうのではないか??
c0135543_20135548.jpg

”たかが葱、されど葱”
食材は奥が深い。
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by shige_keura | 2008-03-29 09:09 | | Comments(0)
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