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バーンサイドは今も昔もサイドスロー
怪我人だらけに薬物疑惑、
踏んだり蹴ったりの苦戦が続く巨人軍。

昨日、12試合ぶりに
先発投手に勝ち星がついた。

その人の名前をバーンサイドと聞いて
奇妙な符合に驚いた。
           (豪州の代表選手として日本相手に好投した時の
            現巨人バーンサイド投手)
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巨人のE.バーンサイドは
左投げ右打ち、
変則気味のサイドスロー投手である。

そして、今を去ること40年以上前
東京五輪の年の日本シリーズ、
秘密兵器と言われながら
登板の機会が無かった投手がP.バーンサイド。

所属球団は阪神。

これまた、左投げ右打ちの
変則横手投げの投手だった。





昔のバーンサイドは
1964年に34歳で阪神に入団するが
僅か2年で退団してしまった。

その間の成績は
10勝22敗と一見芳しいものではない。

しかし、防御率は3.10、
完投10、内、完封4と聞けば
並みの投手でなかったことが分る。

勝敗に関係する32回の登板中
10回が完投、
10勝の内4勝が完封!!!

特に私が彼を脅威に思ったのは
あの大打者、王選手に滅法強かったからだ。

在籍2年間、彼は王選手に
本塁打を打たれていない。

歴代のピッチャーで
50打席以上王選手と対戦し
被本塁打ゼロは
バーンサイドを含め3人のみである。

王さん自身、
バーンサイドは大の苦手で
殆どバットの芯で
捕らえることが出来なかったと告白していた。

対バーンサイド通算打率も
2割に満たなかったと記憶している。

だから、その年の日本シリーズ
対南海戦はバーンサイドが鍵を握ると思っていた。

結果は7回戦にもつれ込んだ結果
4勝3敗で南海の勝利に終わった。

そして、私が今もって謎なのは
このシリーズ、彼の出番がまるで無かったことであった。

バーンサイドを上手く使っていたならば
阪神が日本一になっていたと今でも思う。

翻って、巨人のバーンサイド、
野戦病院と仮したチームにあって
とりあえずは貴重な存在になるのではないか??

ただ先発向きではない、
あくまでも中継ぎとして起用すれば
相手は相当に手こずるだろう。
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by shige_keura | 2008-05-27 16:44 | スポーツ | Comments(0)
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