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花に囲まれて
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上の花束は7月7日
大田花き市場で買い求めたものだ。

目にも鮮やかなリンドウの青、
ヴァニラアイスクリームを思わせるバラ。
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華やいでいて、それでいて涼やかで・・・
いつの季節も花はいいなー!!!

しかし、何故に大田花き市場に出向いたか??

その訳を話すとちょっと長くなるが・・・・・・・

きっかけは、6月16日、文祥堂のフォーラム
「植物を10倍楽しむ方法」を拝聴した事だった。

そのときの講師が
(株)”大田花き”商品開発室主任の
宍戸純氏であった。

宍戸さんとは
これが初対面である。

しかし、講演を通して
彼の花に対する愛情と情熱が感じられ
いっぺんで宍戸さんの魅力に
惚れこんでしまった。

そこで図々しくも宍戸さんにアプローチし
大田花き市場見学の
労を取っていただいたのが
7月7日のことだった。





大田花き市場は
オランダの中央花市場に継ぐ
世界第2位の取扱高を誇っている。

更に、花の種類で言えば
圧倒的に世界一の市場なのである。

訪問したのが9時過ぎ
丁度、花の競りが行われていた。
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花の場合の価格決定は
”競り上がり”ではなく”競り下がり”である。

即ち、最も高い価格が提示され
順じ価格が下がっていき
ある所で決定する。
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理由は”競り上がり”にすると
無駄に時間を浪費するからだ。
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競りが決定した花から
長いコンベヤーに乗って仕分け場に上がって行き
小売店ごとになって下の広場に下りてくる。
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その横には花の卸売商が軒を連ね
花が大量に必要な業者、
お花の先生、ホテル、レストラン等が
どっさりと買い込んでいる。
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聞けば、僅かな単位でも売ってくれるとのこと。

そこでお土産に買い求めたのが
冒頭のブーケなのである。
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とにかく花市場は
その名の通り”華”(花)がある。
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梅雨空の七夕の日
にもかかわらず、
すこぶる気分が良かった。

日本の花の消費量の内
7割が業務用で
3割が家庭用である。

花を愛する欧州諸国の割合は
日本と全く逆である。

我が国も、もっともっと
欧州諸国に近づくべきだろう。

そうすれば、それぞれの家庭が
明るく、華やいだものとなる。
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by shige_keura | 2008-07-09 09:11 | その他 | Comments(0)
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