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カテゴリ:食( 167 )
もう一品
男の作る料理はともすると、
何でこんな多く!!
と、なることが多い。

鍋を開けると、昨日作った
ポトフが沢山残っている。

今夜は、このポトフを征伐しなければならぬ。

量的には十分なポトフも
よく調べてみると肉の量が足りなそうだ。

これでは肉好きの私としては物足りない。

野菜とスープ自体は
スペアリブ用の豚、ベーコンを使ったおかげで
コク、味共に申し分無しである。

さあどうしようか??????

もう一品??もう一品????

ここで、ふと思いついたのは
鶏の手羽先を使う料理だ。

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by shige_keura | 2007-10-27 08:54 | | Comments(0)
秋の夜はポトフ
「秋の夜はふけて」は
今は亡き大橋節夫のオハコ、

「秋の夜はポトフーーーー」は
私のオハコならぬ新作。

東京はまだまだ暖かいが
そろそろ鍋物が恋しい季節に入ってきた。

鍋物と言っても和風のものばかりではない。

本日はポトフを作ってみよう。
もっとも”作ってみる”と言うには大袈裟、
単なる煮込み料理であるのだから。

ポトフはフランス語、”Pot-au-feu”と書き
「火にかけた鍋」の意味の家庭料理だ。

鍋を火にかけて煮込むのならば
ここにシチューが登場する。

シチューは英語で、Stew、
Stewingはまさしく煮込むことの意味だ。

ポトフとシチュー、
違いは英語とフランス語の違いなのか???

そうではない、
ここにフランス語でキャセロール(Casserole)が顔を出す。

キャセロールとはフランス語でシチュー鍋の意味、
肉、野菜等の煮込み料理だ。

それではポトフとキャセロールの違いは???
はっきりと把握されている方があれば教えて欲しい。

私の理解では
キャセロールの場合、特に肉の場合
スープにとろみがつく。

一方、ポトフのスープは
さらりとアッサリとしている。

もう1点、キャセロールは
具とスープを一緒に食べるが
ポトフの場合、正式には具とスープは別に盛り付ける。

本日の料理は
スープにとろみをつけていないので
ポトフと呼ばせていただこう。

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by shige_keura | 2007-10-26 08:59 | | Comments(2)
牡蠣の季節
欧米では昔から
牡蠣は”R”の付く月、
すなわち9月から4月までの食材とされている。

この理由は主に二つと聞いている。

ひとつは、5-8月は牡蠣の産卵期、
従って栄養価が落ちてしまい冬場ほど美味しくない。

そして、牡蠣はもともと痛みやすいので
夏場の牡蠣を食べると中毒になりやすい
というものであるらしい。

今や、10月も中旬過ぎ
牡蠣の旬の季節到来となった。

しかるに、今年は夏の暑さが続いた為
海水温度が例年に比べ下がらなかったので
牡蠣の漁場が相当な被害を受けているという。

そうとあるならば、良さそうな牡蠣が見つかったならば
早いところ季節の味を楽しもうではないか。

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by shige_keura | 2007-10-18 22:26 | | Comments(0)
豚肉の中華あんかけソバ
10月10日の昼食は
昨晩の豚肉野菜炒めを活用して
栗原はるみさんご推奨の一品に挑戦だ。

私は彼女に会ったことはない、
只、本で知っているだけだ。

料理研究家そしてテーブルコーディネーターとして
売り出している、栗原はるみさん、
もともとは主婦であったので
彼女が紹介する料理は
簡単に作れて美味しいのが有り難い。

今回の作り方も極めて簡単ではあったが
今後の改善点も見つかった。

それは上にかける具ではなく
麺そのものだ。

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by shige_keura | 2007-10-13 18:50 | | Comments(0)
思いがけぬ到来もの
10月9日の火曜日、
三連休の影響で夕食炊事係りを拝命した。

「さて、何にしようか????
 そうだ! こういうときにこそ
 栗原はるみさんご推奨の
 ”豚肉あんかけやきそば”にしてみよう」

「それだけでは寂しい、
 中華風コーンスープと、あとは??・・・・」

と、考えていた、丁度その時、
”ピン、ポーン”

宅配便の到着だ。
開けてみると、富山の友人が
”丹波の黒豆”をおすそ分けとして届けてくれた。

「こりゃ、丁度良い!!
 先ずは、これを茹でて、ビールのつまみに・・・・」

と、ほくそ笑んでいた、丁度その時、
”ピン、ポーン”

又もや、宅配便である。

今度は富山のお隣、石川県金沢から
初物の”加賀レンコン”の到着だ。

珍しくも北陸の食材が
集中して届く日だ。

こうなると、”あんかけやきそば”には退場してもらおう。

役者は代わって、北陸の新米の登場が相応しい。

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by shige_keura | 2007-10-12 17:17 | | Comments(0)
”あられ”、”おかき”に”おせんべい”
つい最近、日経に”噛食”(ごうしょく)と題し
日本人がいかに柔らかなものを
盲目的に美味しいとしているかの風潮を皮肉っていた。

例えば、イタリア人の有名シェフが
高価な和牛霜降り肉を一口食べた瞬間、
肉とは思えぬ柔らかさと脂っぽさに辟易したとのことだ。

まさに、”わが意を得たり!!!!”、

このままでは日本人の歯は退化するばかりだ。
もっと、”噛み心地”の味わいを実感すべきである。
c0135543_17243492.jpg

そういえば、思いきり噛まないと
砕けない、男っぽい煎餅がなくなってきたようだ。

煎餅の世界も男の”なよなよ化”が進んでいるのか?

さてさて、今日の話題に入りたい。

我々は良く、”あられ”、”おかき”
そして”せんべい”の言葉を見たり聞いたり喋ったりするが
この三者、一体全体どこがどう違うのか???

すべてが、”煎餅一族”に属するのか??
はたまた、血縁関係は無いのか???

良く分からない??????

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by shige_keura | 2007-10-07 09:09 | | Comments(0)
”目黒のさんま”は旨いのか???
食欲の秋!!! 秋刀魚の季節でもある。

出来る事なら七輪でジュージュー焼いた秋刀魚に
大根おろしと酢橘を添え
醤油をかけまわし食べたいものだ。
c0135543_2051874.jpg

ところで、有名な落語の一席に”目黒のさんま”がある。

筋は多くの皆さんが承知のとおりで省く。
(最後に概略を記すので読みたい方はどうぞ)

ただ、どうして目黒なんだ???
本当に”目黒のさんま”は美味しいのか???

庶民の味を知らぬ殿様の舌ゆえの
美味しさではないのか?????

ならば、秋刀魚でなくたって
鯖でも鰯でも良いではないか?

なんで、秋刀魚になったのだ???

さー、皆さんはどう考える????

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by shige_keura | 2007-09-29 20:55 | | Comments(0)



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