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アルザス、スイス道中記ー7ー(グリエールのフレッシュクリーム)
スイスは酪農国でもあり
チーズの種類も豊富である。

中でも、世界的に有名なのが
グリエールとエメンタールだ。

この両者、言葉の持つ意味は違う。

すなわち、エメンタールがスイスのある地方を意味する一方、
グリエールは小さな町の名前である。

もともと、このグリエールは
小高い丘の上の城を中心とした
可愛らしい田舎町。
c0135543_11101436.jpg

今でも昔の面影をそっくりとどめている為、
訪れる観光客が多い。
c0135543_11105035.jpg

そして、この町を訪れたからには
食べて貰いたい料理がある。

”チーズ フォンデュ”だろう?って???

”違う、違う!!!”
それはね・・・・・・・・、

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by shige_keura | 2007-09-30 11:16 | | Comments(0)
”目黒のさんま”は旨いのか???
食欲の秋!!! 秋刀魚の季節でもある。

出来る事なら七輪でジュージュー焼いた秋刀魚に
大根おろしと酢橘を添え
醤油をかけまわし食べたいものだ。
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ところで、有名な落語の一席に”目黒のさんま”がある。

筋は多くの皆さんが承知のとおりで省く。
(最後に概略を記すので読みたい方はどうぞ)

ただ、どうして目黒なんだ???
本当に”目黒のさんま”は美味しいのか???

庶民の味を知らぬ殿様の舌ゆえの
美味しさではないのか?????

ならば、秋刀魚でなくたって
鯖でも鰯でも良いではないか?

なんで、秋刀魚になったのだ???

さー、皆さんはどう考える????

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by shige_keura | 2007-09-29 20:55 | | Comments(0)
お知らせ

長い間keuraのサイトをお休みしておりましたが、
本日よりリニューアルオープン 致しました。是非こちらもご覧下さい。

右横にある +keuraホームページ+ のロゴをクリックして下さい。
自動的に移らない場合には下記URLを直接ご入力下さい。

http://keura.com
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by shige_keura | 2007-09-28 10:22 | その他 | Comments(0)
魔物の存在 (巨人対中日、最終戦)
魔物の正体は誰にもわからない。
しかし、プロ野球を初めとして
勝負の世界に生きる人たちは
その存在を肌で確かに感じているに違いない。

一昨日、東京ドームで行なわれた巨人対中日、
最終戦にして天王山の戦い。

誰しもがアット驚く光景が
まさしく魔物のなせる業であろうことが次々と起こった。

ひとつは、打席には今期、本塁打ゼロの脇谷、
対する投手はセリーグで最も被本塁打の少ない朝倉。
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誰が、あの場面で脇谷の決勝ホーマーを思っただろうか??
両監督ですら本塁打は想定外の出来事だったろう。

もうひとつ例を挙げよう。

攻めるは中日、2死ながらランナー2塁、
相手を突き放すチャンス到来。

しかも打者は4番のウッズ、
対巨人戦、12本の本塁打、
舌なめずりをして打席に入ったことだろう。

標的となった生贄は巨人の野間口、
調子を上げているとはいえ
制球力に欠け、ボールが真ん中に集まる投手だ。
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ウッズにとって野間口は
まさに、"カモがねぎを背負っている”存在に見えたことだろう。

カウント2-2からの5球目、
ボールは内角からど真ん中、俗に言う、鉢巻カーブだ!
おあつらえむきのホームランボール、大失投である。

誰もがウッズのバットから快音と
巨人ファンなら目をつぶった。

????、バットに当たる打球音が聞こえない。
ウッズ空振りの三振!!!!

両者の対戦は7回にも巡ってくる。

巨人に逆転された直後、
先頭打者として登場したのがウッズ。

初球は真ん中やや低めの直球、
今度はやられた!!!!!

ところが、フルスイングのバットからの打球は
力の無いライトファールフライ。

どうなってるんだ!!!!

さしものウッズも起こった事柄が信じられぬといった面持ちで
暫くは茫然と打席に立ち尽くしていた。

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by shige_keura | 2007-09-27 12:14 | スポーツ | Comments(0)
アルザス、スイス道中記ー6- (聖なる山)
ストラスブルグから南下すると
ほどなくアルザスのワイン街道が始まる。
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最初の町、オベルネを通り過ぎると
鬱蒼とした杉林に囲まれた山道に入る。

右に左に勾配のきつい坂道を15分、
標高730メートルの山頂に
聖女、オディールが初代院長を務めた
堂々たるサン・オディール修道院の姿が目に入ってくる。
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切り立った断崖の上に立つ姿は
修道院というよりか難攻不落の城砦を思わせる。

それもそのはず、この修道院
元はといえば、ホッヘンブルグという名前のお城だったのだ。

それでは、何故、お城が修道院に変わったか??

それには次の、「聖女オディール」の物語がある。

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by shige_keura | 2007-09-26 22:10 | | Comments(0)
アルザス、スイス道中記ー5-(スイスの峠と落石注意)
スイスの面積は九州とほぼ同じ、
だから欧州の中でも小国である。

しかし、その狭い国土の中に
スイスアルプスと呼ばれる
4,000メートル級の山々がそびえている。

アイガー、ユングフラウ、メンヒの
ベルナーオーバーランド三山、
マッターホルン、モンテローザ等々
日本にその名を知られた山が多い。

しかし、スイスを旅行して
常に驚嘆する事は
これだけの山国にもかかわらず
実に道路整備が行き届いている事実である。

1980年代後半
高所恐怖症の私がその断崖絶壁に冷や汗をかき
二度とドライブをしないと誓ったフルカ峠でさえ
今は道幅が広げられかつての面影は無いそうだ。

現在、スイスには名前の通った峠が
フルカ峠を含め53ほど有る。

但し、53の峠が1年中通行できるわけではない。
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(今回、雨中となったサステン峠越え)

11月も過ぎ雪が降り始めるにつれて
不通となる峠が増え
寒い冬の2月には
4-5の峠を除いては
すべてが通行不能となる場合がある。

こうなるとスイスの中での移動は
極めて不便極まり無いものとなってしまう。

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by shige_keura | 2007-09-25 09:44 | | Comments(0)
総理の資質
自民党総裁選挙を争うお二人の顔が
ウンザリとするほどテレビに登場している。

国民として清き1票を投ずる事が叶わぬので
半ば白けた気持で見ていたが、

昨日、日本記者クラブでの公開討論に於ける
二人の発言を聞き、唖然とした。

記者の質問は、
「総理としての最も必要な資質は??」

福田氏の答えが、「辞める決断」
麻生氏が「孤独に耐える心」

これが、近い将来日本の首相になるであろう人の
お答えかと思うと正直がっくりとなってしまった。

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by shige_keura | 2007-09-22 17:24 | その他 | Comments(0)
超人気者の妻
本日も道中記はお休み。

巨人軍名誉監督,長嶋さんの奥様、
亜希子さんが亡くなられた。
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若い頃から難病の膠原病に苦しみ
最近は病気がちだったという。

それにしても64歳、最近の寿命を考えると
早すぎる死である。

心より、そのご冥福をお祈りする。

戦後のプロ野球を支えたスーパースター、
その夫を支えたご苦労、
きっと人には言えぬ悩み、重圧があったはずだ。

ところで、Nに並ぶO,
同じくスーパースターの王さん
北京五輪野球チームを率いる星野さん、
共に奥様を早くに亡くされている。

プロ野球を支えるトリオの奥様の
早すぎる死は偶然なのだろうか??

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by shige_keura | 2007-09-21 14:28 | スポーツ | Comments(0)
”アベ”と”ハラ”はソーセージ
道中記は1回お休み。

それは、1ヶ月ほど前の事なのだが、
親友と楽しく飲んでいたとき
その一人がこう言った。

「全く、安倍と原はそっくりだなー!!」

うーん、まさしくその通りだ。
「こりゃ、双生児の如しだ、全く!!」

安倍とは極く最近、
朝青竜もビックリする”放り出し投げ”の荒業で
宰相の椅子から病院のベッドに直行した男。

朝青竜があの程度で二場所出場停止なら
この男は生涯病院で禁固刑が妥当だろう。
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(内閣総理大臣の新官邸と旧官邸、
 建物も入る人にあわせ味の無い安っぽいものへと代わっていく)


一方、原とはプロ野球、人気球団を率いる男、
巨大戦力を下手にいじくりまわし
ファンを、”ハラハラ、イライラ”させ
「ハラ、 イラナイ」との声が
日増しに強くなってきている男のことだ。

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by shige_keura | 2007-09-20 09:32 | その他 | Comments(0)
アルザス、スイス道中記ー4-、(コルマールのフランス料理)
スイスの北西、
フランスとドイツの国境近くに
バーゼルという町がある。

この町の人たちの話しだが、

或る朝、いつもどおり
スイスの新鮮なミルクと
コクのあるチーズで朝食を終える。

昼飯時近く、美味しいフランス料理をと思い立って
フランスのコルマールに車を走らせる。

何故ならば、コルマールが有名なのは

ひとつはアメリカの”自由の女神”を作った
フレデリック・バルトルディの生誕地である事。

そして、もうひとつは、
美味しいフランス料理を提供する
数多くのレストランがある事、だからだ。

名産フォアグラを初めとする
フランス料理に舌鼓をうち
店を出るころは良い気分、

このまま家に帰るのは勿体無い。
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(アルザスのワイン畑)

そうだ!アルザスのワイン街道を巡り
ワインの試飲でもしてみよう。

そうこうしている内に日暮れ時になる。

ここまで来たからには
夕食はドイツで
軽くソーセージと
ザワークラウト(酢漬けのキャベツ)でもつまもうか。

こうしてバーゼルの人たちは
時として1日の3食を
すべて異なった国で味わう事もある。

私がスイスに滞在したのはチューリッヒ、
従って3食すべて違う国で味わった事はない。

しかし、ドイツ文化圏のチューリッヒに居ると
美味しいフランス料理が恋しくなる。

そのような場合は
必ず車で1時間半かけて
コルマールに行ったものだった。

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by shige_keura | 2007-09-19 14:41 | | Comments(0)



2007年9月末にこちらに引っ越してきました。
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