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この”くき”何の”くき”?、 気になる”くき”?・・・・
下の画像、長さは40センチほどだろうか、
植物の茎である。
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普通の茎は緑一色が多いが
これは綺麗な赤に染まりつつある。

この植物は、未だ日本にはなじみが浅いので
名前を言っても
「何、それ?」と思う方もおられるだろう。

名前をルーバーブ(Rhubarb)と言い、
チベット、シベリア原産の多年草。

私が、この植物を初めて知ったのは
オランダで暮らしている時だ。

丁度、今頃はオランダのスーパーに
山のように積まれていた。

オランダ以外でも
例えばイギリス辺りでは
自宅の庭で栽培している家庭が多い。
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ルーバーブは酸味と繊維を多く有する
健康食材。

姿かたちは日本でお馴染みの
フキをごつくした様なものだ。

但し、食べ方は全く違う。

欧州の家庭では
自家製のジャムにして
パンにつけたり
ヨーグルトと一緒に
楽しむ場合が多い。
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又、ルーバーブは
”Pie Plant”とも呼ばれているように
パイとして食べると、とても美味しい。

日本ではとんと見かけなかったルーバーブだが
最近は渋谷のフードショーで
見かけるようになった。

明日は、月例の”てなぐさみ”、麻雀デーだ。

ならば、今が旬である
ルーバーブパイでも作っていこう。

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by shige_keura | 2008-05-31 18:10 | | Comments(0)
浮き立つ宵宮
「祭りは宵宮が良い」

これは2週間ほど前の日経コラムに
安藤鶴夫氏の言葉の引用として紹介されていたものだ。

”宵宮”とは厳密には祭りの前日の儀式だが
今では祭りの前の日のことを意味している。

即ち、氏が言いたかったことは、

”祭りとか楽しみは
 始まる前の浮き立つ気持ちが良いのであって
 始まってしまえば、
 あとは、終わりに向ってまっしぐら”
ということである。
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確かに町内会の祭りをとっても
前夜の華やいだ気分がなんともいえない。

祭りの為にしつらえた
町内の詰め所には
早くも清酒の瓶が並んでいる。

いつもは何処にいるのだか
とんと目立たぬ老人たちが
この日に限っては
別人の如く引き締まった顔をしている。

そして、その眼は
少年のように輝いている。

”未だ若い者なんかにゃ・・・”と、
その瞳は語っている。

このような爺様は
その昔はきっと
遠足でも運動会でも
その前夜は気持ちが高ぶって
なかなか寝付けなかったに違いない。

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by shige_keura | 2008-05-29 09:11 | スポーツ | Comments(0)
テレビが面白かった頃 (一家揃ってハイウエーパトロール)
続々と輸入され
お茶の間を賑わせた
アメリカのテレビ映画。

何故、こんなに沢山のテレビ番組が
アメリカから入ってきたのだろう?

その一番の理由は
当時、日本での映画界とテレビの対立によるものだ。

映画界は新興のテレビを
大きな脅威ととらえ
5社(後に6社)協定なるものを
映画会社同士で結び
映画俳優のテレビ出演を禁じた。

そのために、テレビ会社は
活路をアメリカのテレビ番組に求めたのだ。

入ってきた多くのアメリカテレビ番組、
面白かったとは言え
最初はどうにも馴染めぬ所があった。

それは、声の吹き替えである。

字幕映画に慣れていた我々は
クーパーやジョン・ウエインが
日本語で話していることに
大きな戸惑いを覚えたのだった。

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by shige_keura | 2008-05-28 08:52 | | Comments(2)
バーンサイドは今も昔もサイドスロー
怪我人だらけに薬物疑惑、
踏んだり蹴ったりの苦戦が続く巨人軍。

昨日、12試合ぶりに
先発投手に勝ち星がついた。

その人の名前をバーンサイドと聞いて
奇妙な符合に驚いた。
           (豪州の代表選手として日本相手に好投した時の
            現巨人バーンサイド投手)
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巨人のE.バーンサイドは
左投げ右打ち、
変則気味のサイドスロー投手である。

そして、今を去ること40年以上前
東京五輪の年の日本シリーズ、
秘密兵器と言われながら
登板の機会が無かった投手がP.バーンサイド。

所属球団は阪神。

これまた、左投げ右打ちの
変則横手投げの投手だった。

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by shige_keura | 2008-05-27 16:44 | スポーツ | Comments(0)
西の穴子はどんな味??!!!
私は穴子が好きだ。

お寿司屋さんでも
天麩羅屋さんでも
穴子を食べねば気が済まぬ性質だ。

ところが、食べて満足ゆく穴子には
滅多にお目にかかることが無い。

硬くてぱさついた鮨種の穴子、
噛むとべショッとした
天麩羅種の穴子。

ガッカリするのが常である。

又、穴子は自宅で
滅多に食べない食材である。

自宅で穴子の天麩羅など
土台無理な試みであるし
精々、穴子の押し寿司をつまむ程度だ。

5月某日、珍しくも焼穴子の到来である。

同封の説明書を読むと
100年以上続いている
兵庫、加古川の老舗のものである。
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加古川が瀬戸内海に流れ込んでいる
浅瀬で取れた真穴子だということだ。

川の水と海水が入り混じった所に
良い穴子は生息している。

江戸前の穴子が良い例だ。

箱を開けた途端
香ばしい香りが
プーンと立ち込めて来た。
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「こりゃ、凄いな!!」

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by shige_keura | 2008-05-26 17:53 | | Comments(2)
”偽装””手抜き”は一切無し!
5月14日の映画講演も無事終わった週末
例によって山中に向った。
                (2週間前)
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玄関前の水仙の開花に
2週間の日数の経過が見て取れる。
                (今回)
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そのほか、庭にはムスカリ、山吹等が花開き
その一方で鳴子蘭はすでに終わっていた。
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そして日一日と緑深まる中、
孫たちはブランコに遊び小道を散歩し
胸いっぱい新鮮な空気を謳歌している。
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さて、特に目的を持たないのが常なのだが
今回は特別なプランがあったのだ。

先ずは、当日昼前までの庭の一角だ。
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これが、当日の夕闇迫る頃
このように立派な
レンガ造りのバーベキューの炉が完成した!!
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手抜き、偽装は一切無し
レンガも輸入物の耐火煉瓦である。

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by shige_keura | 2008-05-23 08:49 | | Comments(2)
龍と龍
5月16日の日経新聞。
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科学警察研究所は鑑定結果として
今まで論議をよんでいた
江戸末期の若きご婦人の写真が
幕末の雄、坂本龍馬の奥様、
”お龍”であるとの見解を発表した。

私は自慢することではないが
日本史音痴である。

特に江戸後期からがまるで駄目だ。

時々、坂本龍馬と勝海舟がごちゃ混ぜとなる。

西郷隆盛の銅像が
何で上野のお山にあるのか
今もって謎である。
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精々分っているのは
近藤勇が実在で
鞍馬天狗が架空のヒーローだ、ぐらいである。

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by shige_keura | 2008-05-22 08:45 | その他 | Comments(0)
テレビが面白かった頃 (弾丸よりも速く・・・・)
1950年代の後半、
それまでは映画が唯一の娯楽であった所に
テレビの普及が様相を劇的に変えていった。

テレビに映る力道山の雄姿、
躍動する長嶋茂雄、
栃若の力と技の攻防。

そして、日本初の世界王者
白井義男のクレバーなボクシングスタイル。
                (白井選手とトレーナー、カーン博士)
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1955年に行われた世界タイトルマッチ、
白井義男対パスカル・ペレス、
テレビの視聴率は瞬間とは言え、
何と96.1%を記録したという。(電通調べ)

そして、当初は街頭テレビに群がった人たちも
高度成長化によって
我が家で自由にチャンネルを回せるようになった。

その頃の人気番組のひとつが
アメリカから輸入された
連続テレビ番組である。

ストーリーは単純至極
映像技術は今と比べ物にはならない。

しかしながら”夢とロマン”を求めて
豊かな国、アメリカの番組を
多くの人が楽しんでいた。

かく言う私もその一人。

今日から、”テレビが面白かった頃”の標題のもと
あのころ楽しんだ番組を振り返りたい。

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by shige_keura | 2008-05-21 12:09 | | Comments(0)
スパゲッティ・カーチョ・エ・ぺぺ
ゴールデンウィーク半ば頃より
何かを食べたいという気持ちが失せた。

しかし、食べれば食べられる、
ただ、こってりしたものは遠慮したい。

暫くの間、小生としては珍しい
日々が続いた。

年をとると共に
好不調の波が明らかで
不調の波が徐々に高く長くなっているようだ。

幸いなる哉、昨日頃(5月12日)より
こってりとしたものが食べたくなってきた。

漸く不調の波を脱しようとしている気配を感じる。

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by shige_keura | 2008-05-20 09:22 | | Comments(0)
経営者の英断 (本当の”お客様志向”とは)
規制緩和の産物でもあるが
多くの企業が新たな分野に進出することで
企業間の競争はますます激化している。

国内の需要は旺盛とは言い難いので
大きさの変わらぬパイの奪い合いは激烈だ。

そのような中、”お客様志向”を
企業の基本的精神と標榜する会社が数多い。

すなわち、「我々(会社)はお客様に
気に入ってもらえる製品、サービスを提供し
お客様満足度を高めてまいります」である。

しかしながら、多くの会社が同じことを標榜し
製品、サービスも大同小異なのが実態だ。

かかる状況で、
会社として利益を守る売上を達成する為に
どのような事が起こっているだろうか?

結局は販売現場に対しターゲットを与え
達成した場合はボーナスを与える
言わば、”アメとムチ”の戦術で
販売を達成せんものとしている。

この風潮に疑問を感じた経営者が出てきた。

「今、販売現場で行われていることは
 本当にお客様志向の実践なのだろうか??」

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by shige_keura | 2008-05-19 13:27 | その他 | Comments(0)



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