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ロビン(駒鳥)を待つか?待たないか?
ロビン(駒鳥)は西欧で
春を呼ぶ鳥と言われている。

”If you wait for the robins,
  spring will be over."

「もしも駒鳥を待っていると
 春は通り過ぎていくよ」

これは10月18日のヘラルド・トリビューン紙に
ウォーレン・バフェット氏が述べた記事の一部である。

今、毎日のニュースで
必ず取り上げられている事は
証券市場の大混乱、大暴落である。

アメリカ発の金融危機が
株式の混乱の引き金を引いた。

現在は、その影響が実体経済に波及したことで
株価は泥沼に落ち込んだかのように
沈みに沈んでいる。

これは一種のパニックの連鎖で
負のスパイラル現象が起きている。

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by shige_keura | 2008-10-30 15:50 | その他 | Comments(0)
冷蔵庫の中の白菜
秋も深まり
食材がますます豊富になってきた。

野菜で言えば
これからは葉物の季節、
白菜の甘みも一層増してくる。

ただ、厄介な事は
二人世帯にとって
白菜は大きすぎる事だ。

今も冷蔵庫の中には
十分なる白菜が眠っている。

早く征伐しないと
賞味期限切れとなりそうだ。

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by shige_keura | 2008-10-29 13:30 | | Comments(0)
笑ってくだされ
それは、プロ野球クライマックスシリーズ
巨人対中日戦で
落合監督を見ていたときに
急に思いついた言葉である。

”俺流”
これは落合監督の
監督スタイルを表す
言うなれば”落合のキャッチフレーズ”である。

昔から人を表す
キャッチフレーズが次々とでてくる。

しかし、余り印象的なものはなく
直ぐに忘れ去られるものが多い。

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by shige_keura | 2008-10-28 10:13 | その他 | Comments(0)
理想の上司だった筈?
定期的に行われるアンケートのひとつが
「こんな上司の下で働きたい」。

いわゆる、理想の上司とは?である。

近年、このアンケートで
毎回上位に来るのが今日の主役の一人
星野仙一さんだった。

ところが、最近起こった事柄を見る限り
実態は大分違っているようである。

起こった事柄とは
お察しのWBC監督選びの経緯だ。

ほぼ、満場一致の如く
星野さんで監督は決まりと報道された。

ところが、マリナーズ、イチロー選手の一言で
流れが一気に逆流し
今や、監督、星野の目はなくなった。

イチロー選手は
星野さんが嫌だとは言っていない。

報道で知る限り
彼は監督選び経過について
次のように苦言を呈した。

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by shige_keura | 2008-10-27 09:37 | スポーツ | Comments(2)
菊花の淀は長丁場
競馬の三冠レースというと
伝統的には、皐月賞、ダービーと
菊花賞のことを指す。

春と初夏に行われる
皐月賞とダービーには
若駒に相応しい
躍動とときめきを感ずる。

一方、菊花賞に
しっとりとした情感を感ずるのは
若駒が成長した落着きによるものだろうか。

速い馬が勝つのが”皐月賞”。

運の強い馬が制するのが”ダービー”。

それに対し、菊花賞は
最も強い馬が栄冠を掴むと言われている。
c0135543_1205210.jpg

何故ならば、すべての馬が
未知の距離3,000メートルに挑むからだ。

だから、もっと厳密に言えば
夏場にどれだけの力とスタミナを蓄えたかを
試されるレース、

それが菊花賞なのだ。

三冠のラストチャンスの日は明日に迫った!

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by shige_keura | 2008-10-25 12:04 | スポーツ | Comments(0)
北陸の味 (ノドグロその他)
10月某日、夕刻
玄関のチャイムが鳴った。

金沢へ工芸作家との約束で出かけた
長女と二女夫婦が帰って来た。

手には大きなトロ箱を提げている。

(薀蓄:トロ箱の語源
 トロール漁(底引き網漁)で
 獲れた魚を入れておく為の箱
 今は一般的に
 海産物を入れる箱を言う)

これは!!!!

中は北陸の新鮮な海の幸である。

しかも何たる僥倖!

朝、近江町市場に出かけた折に
千取寿司のご主人にお会いし
格別の計らいで
その日の活きの良いものを分けてもらったものだ。
c0135543_920519.jpg


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by shige_keura | 2008-10-24 08:50 | | Comments(0)
世に悪相の種は尽きまじ???
今日の画像は借り物であり
自分で撮ったものではない。

故池波正太郎師の傑作シリーズが「鬼平」、
何度読み返しても面白い。

面白さのひとつの要素、
それは登場する多くの盗人の個性にある。

いわゆる真のお努め
”殺さず、犯さず、貧しきものから奪わぬ”をモットーとした
正統派大盗賊が登場する。

その一方で、
無法の限りをしでかす
残虐非道の悪党、
貧しい者を困らせる小悪党等々
その顔ぶれは多彩である。

そして、それぞれの悪党の名前が
なんとも面白く、興味深い。

このネーミングだけでも
池波さんの類稀なる才能が見て取れる。

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by shige_keura | 2008-10-23 08:50 | その他 | Comments(0)
猿の祭りは意外な結果
それは12日の日曜日の事。

近所を歩いていた時に
ふと眼に入ったのが
下の画像にあるポスターである。
c0135543_17582100.jpg

”何!猿楽祭だと!!!”

何たって、私は猿に縁が深い。

自身も申年、両親も同じ、
小さい時から木登りが大好き、
日頃から、キャーキャーと
喧しく賑やか大好き人間だ。

還暦を迎えたときに
手に入れたのが九谷のお猪口である。
c0135543_1758528.jpg

今や九谷の重鎮となった
武腰潤氏の描く
とぼけた猿が煙管で一服している。
c0135543_17593779.jpg

常に一服ばかり、
お休み大好きの私にはピッタンコ!

この猪口で燗酒を飲るのがが無上の楽しみだ。

”猿楽祭”、
こりゃ、同族と一緒に楽しまねばなるまい。

ところがどっこい、
残念なるかな今日の祭りは猿爺には向かぬ。

小猿軍団が奇声をあげて広場を占拠、
無料のワタ飴には長蛇の列。

この町と縁が深い
新潟、妻有村の”どぶろく”を購入し
そさくさと退散。
c0135543_1804029.jpg

丁度、この機会にと向ったのが
歩いて3分の所にある
旧朝倉家の住宅だ。

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by shige_keura | 2008-10-22 11:18 | | Comments(0)
油断も隙も・・・・・・
いやはや、油断も隙もありゃしない、
「壁に耳あり、障子に目あり」である。

先ずは事の次第を紹介しよう。

幼稚園に通っている長男の引率で
遠足に参加していた娘の携帯にメールが入った。

「今、Sちゃんが公園で
 お爺ちゃまと一緒に遊んでいる所を
 見かけしました。
 随分と仲が良いこと。」

Sちゃんとは娘の次男、
お爺ちゃまとは私のこと。

”ピン・ポーン!!!”、
”正解”!!!

確かに、その時刻
私は孫を連れて件の公園に居た。

しかし、お爺ちゃまと分ったから良かった。

「怪しげな年寄りに誘拐されてるみたい」
なんて連絡されたら
とんでもない騒動になる所だった。

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by shige_keura | 2008-10-21 09:01 | その他 | Comments(0)
秋の味覚
”食欲の秋”
確かに暑い夏を過ぎ
食欲が増してきたような気がする。

「おまえ、これ以上食べる気か!」と言われそうだが。

秋を代表する味覚といえば松茸だろう。

しかし、松茸の美味しさは
とっくの昔に忘れた。

今の松茸は
値段に見合う味がするとは思えない。

思っているだけで
本当は旨いのかもしれないが・・・・

しかし、極々稀に
皿の隅に鎮座ましましている松茸に
お会いする事がある。

秋も深まるというのに
薄切れの松茸は寒そうで”くしゃみ”をしそう。

何しろ、向こう側が透けて見えるようなのだから。

こんな松茸にこだわらなくても
美味しい秋の味覚は
他にいくらでもある。

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by shige_keura | 2008-10-20 12:53 | | Comments(0)



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