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さて来年は??
下の画像は、
今年、1月1日のブログに
使用したものと全く同じものである。
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これはEUが管轄する
チリにある天文台が
銀河の衝突を捉えたものなのだが、

何よりも印象的であったのが
手塚治虫さん描いた
”火の鳥”を思い起こさせるその姿だった。

更に驚くのが、この銀河の衝突が起こったのが
今から6億5千年前の出来事である。

途方も無く遠い昔、
遥か彼方の銀河系の出来事が
”火の鳥”の姿となって
我々の前に姿を現した。

そして、”火の鳥”とは
生命の誕生から
滅びの歴史を描いた
壮大なる絵物語である。

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by shige_keura | 2008-12-31 09:48 | その他 | Comments(0)
もしも貸金庫室が襲われたら、
今日の話題は
12月中旬に見た
映画の話である。

1971年、場所はロンドン、ベーカーストリート。

後に”ウォーキートーキー強盗”と名づけられた
銀行貸金庫強奪事件が起こった。

英国史上最大級の事件だったことで、
マスコミが派手に取り上げたことは勿論である。

ところが、ほんの数日後より
この事件はマスコミから
全くと言ってよいほど姿を消してしまった。

その理由は今、上映中の
「バンクジョブ」(The Bank Job)を見れば分る。

上映時間1時間50分
なかなかまとまった
クライムストーリーである。

主人公は金に困った
中古車ディーラー。

彼が昔のガールフレンドから
セキュリティが週末に止まってしまう
或る銀行の貸金庫室強盗を持ちかけられる。

胡散臭さを感じながらも
計画を引き受けた彼、
仲間を募って見事に成功する。

ところが金と貴金属、宝石以外に
彼らはとんでもないものまでも
奪ってしまう。

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by shige_keura | 2008-12-30 09:41 | | Comments(0)
若返り
遂に風邪の菌が
胃腸に侵入した。

いやな野郎だね全く!

さしもの私も食欲減退、
この暮に医者通いだ。

しかも、外の寒い事!

暖かくして休むに限る。

何てたって日曜日は有馬記念なのだから
このボーっとした頭を
何とかしなければいけない。

帰宅後、新聞を開くと
ひとつの記事が目に留まった。

アメリカの次期大統領、
バラク・オバマの支持率が
80パーセントを越えたそうだ・

これはブッシュ、クリントン等の
就任時支持率、60パーセント後半と比べても
驚異的な数字である。

47歳の若さを引提げて登場したオバマ
スピーディな組閣の進め方を初め
まさに”変革の男”。

何かやってくれそうな
気配に満ち溢れている。

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by shige_keura | 2008-12-26 14:35 | その他 | Comments(1)
時の流れ
昨24日のクリスマスイブは
終日ベッドに潜り込んでいた。

風邪である。

熱っぽく、喉が痛く
鼻水が出るので
頻繁にティシューを使った為
鼻が赤みを帯びてきた。

これぞ、クリスマスに相応しく、
「真っ赤なお鼻の・・・・」

冗談ではない、全く!!

明けて25日、若干回復の兆しもあり
家でのんびりと片付けでも・・・・・・・、

と、思ったときに
目に飛び込んできたのが
下の画像である。

               (2009-2011連用日記)
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これは、つい先日
渋谷で買い求めた
3年連用日記である。

               (2006-2008連用日記)
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あれから、もう3年!!!!
速いなーーーー。

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by shige_keura | 2008-12-25 14:22 | その他 | Comments(0)
KIMBA ,the White Lion
標題の言葉は
日本の有名な漫画家の作品に
海外がつけた名前である。

有名な漫画家とは手塚治虫、
作品は”ジャングル大帝”だ。
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この作品が世に出たのが
1950年の月刊漫画誌
「漫画少年」である。

あの”鉄腕アトム”の誕生が
1952年だから
それより一足早く生まれた作品だ。

実は、私はこの作品を
余り読んではいなかった。

だから、この作品の主人公レオが
ホワイトライオンである事も
つい最近まで知らなかった。

では、この事実をどうして知ったのか?

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by shige_keura | 2008-12-23 09:13 | その他 | Comments(0)
落語から歌舞伎、そして映画へ
古今亭志ん朝!
もっとも好きな落語家である。

粋で艶があって華があり
気風がよい!

かえすがえすも
志ん朝師匠の早すぎる死が残念でたまらない。

彼の素晴らしい高座の数々、
中での白眉は”文七元結”だろう。

江戸の人情噺を
ときには滑稽に
そして時にはしっとりと
胸に沁みるが如く聞かせてくれる。

その落語の傑作、”文七元結”を
当代随一の役者
中村勘三郎が歌舞伎座で演じた。

そして、その舞台を
山田洋次監督が映画化し
シネマ歌舞伎と称し
東劇で上映されている。

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by shige_keura | 2008-12-22 15:13 | | Comments(0)
どうなってるの????
見出しを読んだ途端
これは変な言葉だな?と思った。

そして、内容を読むと
こんがらかって
全く訳が分らなくなった。

12月17日、日経の第一面である。

見出しが、
”社会保障費の伸び
 抑制額、実質200億円”

その脇に、これまた大きく但し書き、
”埋蔵金などで穴埋め”

”埋蔵金”、暫く前から
妙な言葉が政治の世界で取り沙汰されている。

”埋蔵金”の一般的な定義は、
”所有者が回収を目的で秘匿した財宝が
 年月を経て行方不明となっていること”である。

要するに、有るか無いかはっきりとしないが
もしかすると未だに
何処か奥深く眠っている財宝となる。

”埋蔵金などで穴埋め”

新聞の文章を鵜呑みにすると
私の理解では次の通りとなる。

”地中深く眠っているかもしれない
 埋蔵金を掘り出して
 何処かの穴に埋めてしまおう”

なんだか、政治家という輩は
凡人から見ると
バカバカしいことを
真面目にやろうとしているようだ。

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by shige_keura | 2008-12-20 09:08 | その他 | Comments(0)
”篝火草”と”黄色いリボン”
我が家のベランダにある
”篝火草”の一鉢も
葉の間から蕾が顔を見せ
開花を待つばかりとなっている。

”篝火草(カガリビバナ)”とは
冬の花として人々に好まれる
シクラメンの和名である。
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黄色いリボンとは
御存知ジョン・フォード得意の西部劇、
「アパッチ砦」、「リオグランデの砦」と並ぶ
騎兵隊三部作として
世に聞こえている。
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両者の繫がりを紹介する前に
”篝火草”の由来を話そう。

大正の三美人と謳われた
教育者にして歌人の九条武子が
シクラメンを見たときに漏らした言葉。

それが、「これは篝火のような花ですわね」だった。

それを植物学者として名高い
牧野富太郎が聞き名づけたものだ。

まさに、高貴な方の命名に相応しく
寒い冬、人々の心を和ませてくれる
存在感に溢れる美しい花だ。

尚、この花はもうひとつの
名前を持っている。

”豚の饅頭”、
これは英国でのシクラメンの名前
”Sow Bread”を訳したものである。

但し、これはシクラメンの花ではなく
球根の形からきている名前であり
シクラメンの花が迷惑しそうな名前である。

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by shige_keura | 2008-12-19 09:04 | | Comments(0)
Santa Claus is coming to・・・・・・
12月に入り
町はクリスマス一色!
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恵比寿のガーデンプレースには
バカラ社お馴染みの”Eternal Lights”が
眩い光を放っている。
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代官山アドレス広場の
クリスマスイルミネーションも
道行く人の注意を引いている。
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さて、子供にとっての
クリスマスの楽しみは
何と言っても、サンタが運んでくる
クリスマスプレゼントにある。

では、子供達はいつ頃まで
サンタの存在を信じているのだろうか?

我が身を振り返ると
よく覚えていないのが正直な所だ。

きっと、世の中の子供達と同じ
小学校1、2年生ぐらいまでだったろう。
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"Is there a Santa Claus"

これは、1897年、
アメリカで8歳になる少女、ヴァージニアが
新聞社に問い合わせた
手紙の始まりである。

それに対しての記者の答えが
”Yes Virginia,there is a Santa Claus"だ。
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記者は続けてこう言っている。

「居ないと言う友達は間違っている。
 疑り深い人たちは
 目に見えるものしか信じない。
 疑り深い人は
 心の狭い人だ。

 この世の中に
 愛や人々の思いやりや
 真心があるのと同じように
 サンタクロースは確かに居るんだよ」
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by shige_keura | 2008-12-18 10:10 | その他 | Comments(0)
達成率41.6%
12月10日付、日経夕刊コラム、
”タイム・アウト”のテーマは
プロ野球の試合時間短縮だった。

”クリーン・ベースボール・プロジェクト”。

これが今年の開幕に当って
プロ野球連盟が提案した
地球温暖化防止に協力すべき
試合時間短縮の標語である。

掲げた目標は
平均試合時間3時間6分の達成だった。

これは、過去10年の平均試合時間
3時間18分に対して
わずか12分の短縮だった。

ところが、実現できた短縮時間は
僅かの5分、達成率は41.6%だった。

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by shige_keura | 2008-12-17 10:20 | スポーツ | Comments(0)



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