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<   2009年 01月 ( 25 )   > この月の画像一覧
不思議な球団
球春到来!!

プロ野球は明日よりスプリング・キャンプ。

各選手達にとって
より良いシーズンを送る為の
最も重要な時期を迎える。

さて、プロ野球の記録を紐解くと
たまに、”あれッ”と思うことに出くわす。

今日はその中で
日本シリーズにまつわる話題である。

プロ野球がセ、パに分かれて
昨年まで合計59回
日本シリーズが行われた。

両リーグ合計12球団を前提にすれば
1球団平均、5回弱日本一の座に
輝いてもおかしくは無い。

しかし、事実は全く異なっている。

それは巨人と西武(西鉄)の
両強豪が幾たびも
日本一の座についてきたからだ。

具体的には、
巨人が20回、
西武(西鉄)が13回である。

それでは、この両チームに次いで
日本一の座についた数が
3番目のチームは何処だろう??

即答できる人は
大変な野球通だと思う。

「そりゃ南海、ダイエーの時代から通算して
 今のソフトバンクが3位だろう」

「違うんだな」

「えーーー????
 アッ、それじゃ上田阪急時代からの
 オリックスだね」

「残念、はずれ!!!」

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by shige_keura | 2009-01-31 09:14 | スポーツ | Comments(0)
炭焼きスパゲッティ
今日の話題は
1月20日、NHK”生活ホット”中の
料理番組を参考とした。

スパゲッティは昔から
日本人が好む
イタリア食材の筆頭であると思う。

数あるスパゲッティのメニュー。

”スパゲッティ・カルボナーラ”は
”ボンゴレ”と共に
多くのファンの支持を集めている。

かく言う私も大好き人間である。

但し、残念ながら
今まで家で作ってみて
満足するカルボナーラが
出来た試しがない。

殆どの場合、
カルボナーラ独特のトロリ感が失われ
どことなく”モゾモゾ”した
滑らかさの失われた完成品となってしまう。

ところが、20日のテレビから得た
大きなヒントを取り入れた。

結果は”ブラボー!ブラボー!!”

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by shige_keura | 2009-01-27 09:10 | | Comments(0)
白馬に魅せられて
日本の競馬界には
二つの組織がある。

ディープインパクトやウォッカが活躍する中央競馬、
いわば競馬の桧舞台である。

一方の公営競馬は格下ではあるが
時としてとんでもないヒーローが出現する。

歴史上公営競馬最大のスターは
後に中央に移籍し活躍したハイセイコー、
競馬ブームを頂点に導いた馬だ。

そして今や、中央の馬と公営の馬が
公営競馬場であいまみえる事がある。

昔はありえなかった事だ。

ところで、私は公営競馬場には
滅多に足を運んだ事がない。

しかし、その滅多にない例外の日が1月21日、
場所は大井競馬場である。

何故ならば、この日
白馬の女王として人気沸騰の
”ユキチャン”が走るからだ。

しかも鞍上には名人、武豊!

これを見逃す手は無いではないか。

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by shige_keura | 2009-01-26 14:12 | スポーツ | Comments(0)
思い出のプロ野球選手 ー19ー
プロ野球ファンにとって
馴染みの深い情報誌といえば
”週刊ベースボール”だろう。

今日の選手は
1958年、週刊ベースボールの
記念すべき創刊号の
表紙を飾った人である。

ならば、現役中の成績は
相当なものではるはずだ。

ところが、プロ在籍13年間
通算打率は0:240
本塁打、117本、
打点、465点だから
余り、えばれた数字ではない。

しかしながら、その人の守備のスタイル、
流麗にして優雅なる
美しさの点で言えば
プロ野球屈指の
絵になる名人と言って良いだろう。

その人は広岡達朗。
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1958年週刊ベースボール創刊号に
長嶋と共に二人で表紙を飾っている。
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当時の名解説者、小西得郎さんが
プロ野球、3人の名ショートを
次のように評していた。

「阪神の吉田は木綿糸、
 西鉄の豊田は麻糸、
 それに対する巨人の広岡は、
 なんと申しましても絹でしょう」

”広岡は絹”!
まさに至言であろう。

               (二人の名人のグローブ、左、吉田、右、広岡)
c0135543_1635072.jpg

ピンとたった背筋、
いち早く腰を落とす守備体勢、
そこから流れるように
捕球から送球まで
エレガントこの上もない
立ち居振る舞いだった。

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by shige_keura | 2009-01-23 23:17 | スポーツ | Comments(1)
一枚の絵とモデル
この画像の絵は
我が家のリビングに
25年に渡り飾られている。
c0135543_1961630.jpg

その間7度の引越し。

家は代わろうと
周りの景色は変化しようと
家の住人は年をとろうとも
リビングには常にこの絵がある。

実は、この絵は
私の人生において最初に買ったものだ。

時は1984年、
場所はブラッセルだ。

当時、勤務先の事務所が入っていたビル、
その1階のギャラリーで買った絵だ。

ギャラリーというものは
余り客は入っていないのが常である。

そして、ここも四六時中、
閑散としていた。

だから、この絵も
ブラッセルに住んだ3年半
買い手もなくギャラリーに
飾られたままだった。

ただ、最初見たときから
なんだか心に残る印象的な絵だった。

そして、1984年、
思っても見なかったミラノへの引越し!

そこで、ブラッセルの記念にと
この絵を買うこととした。

但し、恥ずかしながら
いざ買うときまで
この絵、正確にはリトグラフが
レオナール・フジタ(藤田嗣治)のものとは知らなかった。

だから、リトグラフとは言え
当時の私にとっては
思い切った買い物となってしまった。

ところが、娘達に
この絵は受けなかった。

母親の曲げている首が長すぎて
気持ちが悪い、というのだ。

確かに、言われてみればそうである。

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by shige_keura | 2009-01-23 11:14 | | Comments(0)
3年ぶりの再会
下の画像は
若干ピントがずれているが
2006年3月末に
ブログで紹介したものである。
c0135543_10171561.jpg

当時、我が家の周りには
色鮮やかなインコが6羽
飛び回っていた。

毎朝、青空を背景に泳ぐインコを
朝食の”おかず”として楽しんでいたものだった。

ところが、ある時から
プッツリとその姿を見かけなくなってしまった。

インコの存在を全く忘れ約3年
ある日の朝、
目の前の電線に
あの懐かしい彼らの姿があった。

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by shige_keura | 2009-01-22 10:23 | その他 | Comments(0)
食べてガッテン!
1月15日、
日本は完全なる冬型気圧に
すっぽりと包まれている。

日本海側は雪、
太平洋側は快晴なるも
風は身を切るごとく冷たい。

こういう日の夕食は鍋物に限る。

何の鍋にしようかーー????

「そうだ!!
 昨日の”ためしてガッテン”を
 ”食べてガッテン”してみよう」

大根おろしをたっぷりと使った
豚肉シャブシャブミゾレ鍋である。

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by shige_keura | 2009-01-21 09:38 | | Comments(0)
とんがれ、とんがれ!!!
「とんがれ、とんがれ!!」

この言葉を聞いて
ニヤッと笑う方は
博打に詳しい筈である。

久しぶりに聞いたのは
ちょっと場違いな場所
中山競馬場だ。

競馬場に行くと
のべつまくなし叫んでいる人がいる。

よく聞く言葉は
「そのまま、そのまま」。

これは、スタートした直後
自分の買った馬が
先頭に立って走っているときの言葉だ。

レースは始まったばかり、
たいていの場合は
「そのまま、そのまま」で終わるはずがない。

あとは、騎手の名前の連呼だ。

「ユタカ、ユタカーー(武豊)」

「ノリ、ノリーー(横山典弘)」等々、

騎手が走っている訳ではないのだが
走っている馬の名前は余り呼ばれていない。

この日の、とあるレース。

さー、各馬4コーナーを廻って最後の直線、
クライマックスだ!!

そのとき、不意に背後から
「とんがれ、とんがれ」の声が聞こえた。

どのような意味なのか、

”とんがれ”とは、
ある博打で数字の1を意味する。

従って、このとき叫んでいた人は
馬番1の馬券を握りしめていたのだろう。

しかし、競馬場で「とんがれ」とは・・・・
そして、何故に1が”とんがれ”なのだ?

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by shige_keura | 2009-01-20 10:54 | その他 | Comments(0)
フレンチ・フィルム・ノワール
”フレンチ・フィルム・ノワール”
直訳すれば”黒いフランス映画”となる。

これは、かつてフランスが得意としていた
犯罪映画、ギャング映画の総称だ。

ただ、ギャング映画が全てが
フレンチ・フィルム・ノワールかと言うと、
そうでは無い。

虚無的、悲観的な雰囲気の中に
男同士の友情と裏切りを
描いた作品を指している。

さて、ごく最近見た映画
「マルセイユの決着」は
昔懐かしいフレンチ・フィルム・ノワールだ。
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更に言ってしまうと
この映画は1966年に作られた
「ギャング」のリメイク作品である。
c0135543_15561.jpg

このように、邦題は異なっているが
フランス語のオリジナルタイトルは
両作品とも”LE DEUXIEME SOUFFLE”である。

英語では"The Second Wind”と訳されており
直訳すれば”第二の風”になる。

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by shige_keura | 2009-01-19 16:39 | | Comments(0)
どっちがマトモ?
正月の日経新聞で
”天下の愚法”と断じられた
定額給付金、

世間の不人気度が高まるなか、
自民党は強行突破の構えである。

これは”消費のてこ入れの緊急措置”、
だから高額所得者も積極的に受け取るべきだ。

自民党のスタンスは以上の通りだ。

だから、首相も1ヶ月前の
「高額所得者が受け取るのは
 ”さもしい”」発言を撤回。

今や、「これで消費を拡大するのだから
バンバン使って・・・・」と口を曲げている。

”バンバン”と言うほどの額ではないだろうが
この人の語彙では仕方がないのだろう。

総務大臣はこう言っている。

「高額所得者も
 ニコニコ笑って喜んで受け取ってくれ」と、

”ニコニコ笑って”はいいけれど
その前に、自分の薄気味悪い
笑い顔を何とかして欲しい。

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by shige_keura | 2009-01-17 18:25 | その他 | Comments(0)



2007年9月末にこちらに引っ越してきました。
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