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”まつりごと”は”お祭り”か?
昨今のニュースのトップは
大体が衆議院解散選挙の時期である。

寄ると騒ぐと、いつ解散か?
与野党問わずこの話題で持ちきりだ。

国会議員というもの
実に気楽な商売である。

国会議員も
ひとたび選挙に落ちるとただの人、
と、言われている。

しかし、最近の議員の言動は
議員そのものがただの人以下のようだ。

どうせ、遅かれ早かれ選挙はあるのだから
それまでは国会で真面目な審議をして欲しい。

”臓器移植法案”の如く
人の死に関する
微妙且つ重要な懸案事項があるのだから。

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by shige_keura | 2009-06-30 09:33 | その他 | Comments(0)
梅雨の合間の富士の山
6月23日、当初の天気予報は
この上もなく悲観的なものだった。

ところが、下駄を転がした方が
よっぽどましな昨今の天気予報、
外れも外れ、大はずれ!!
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夜半の雨も上がり
朝早く立ち込めていた霧も
すっかり晴れ渡り
一日中富士山が顔を見せる
快晴の真夏日となった。
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このような外れならば
気象庁も許してつかわす!!

日差しは容赦なく照りつけるが
高原を渡る風は涼やかだ。

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by shige_keura | 2009-06-29 10:14 | | Comments(0)
”ドタバタ”、ナンセンス”ここにあり!
先日、都内某所にて
懐かしのドタバタナンセンス喜劇
極まれりの映画を見て
腹を抱えて笑ってしまった。

あとに何も残らない
気持ちの良い笑いだった。

その映画は東宝映画かつての十八番
”社長シリーズ”の一篇、
「社長漫遊記」だった。

映画も製作する会社によって
それぞれ独特の香りがする。

例えば、東宝と松竹の喜劇作品を比べれば
あくまでも”カラッとした面白さ”が
持ち味の東宝ならば、
松竹作品には喜劇の前に
”人情”の文字が付く。

私は文句なく
カラッとした笑いの東宝喜劇の方が好きだ。

具体的に例を挙げれば
松竹の「寅サンシリーズ」、「釣りバカシリーズ」よりも
東宝の「社長シリーズ」、「駅前シリーズ」とか
植木等の「無責任シリーズ」の方が好みである。

これは映画の出来不出来ではなく
少し飛躍するが
チャップリン映画の面白さに対する
抵抗感と若干似ているところがある。

チャップリンは偉大な映画人!

それは分るのだが
彼の作り出す笑いは
常に哀しみと隣り合わせの感がする。

だから、その笑いも
ある種の屈折感が漂っているようだ。

喜劇は私にとって、
理屈は要らないし
ましてや涙は
”笑い過ぎ”の涙で十分だ。

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by shige_keura | 2009-06-27 10:06 | | Comments(0)
何、考えてんだか???
最近、日本テレビが慌てているらしい。

理由は大幅に削減した
巨人戦地上波の視聴率が上がっている為だ。

日本テレビは
もはや巨人戦は視聴率が稼げないと判断し
08年の中継42試合を
本年度は26試合と極端に削減した。

そのなかで始まったプロ野球
4,5月の視聴率を
前年と比べ見よう。

        4月    5月
2008年  10.4   9.5
2009年  12.2   9.8

ここまでは、さほど驚かなかった日本テレビだが
6日にNHKが放映した
巨人対日本ハムの視聴率を知って愕然とした。

その視聴率は14.4%
同じ時間帯のライバル番組を蹴散らしてしまった。

今や、日本テレビは
来年は巨人戦中継を
大幅に増やすように計画を練り直しているという。

全くもって、何を考えているのやら、

どこの馬の骨かは知らぬが
日テレに依頼された調査会社は
視聴率アップを次のように分析している。

100年に1度(ここでも出ました、又かよ!)の不景気で
メインターゲット、30-50代の男性が
真っ直ぐ家に帰る機会が増えた。

ところが、その時間帯は
若者向け番組ばかりなので
野球中継しか見るものが無いからだという。

要するに、見る番組が他にないから
野球中継を見ているのだという。

つまり、他に自分たち向けの番組があれば
野球中継を見るつもりはないということだ。

この分析、全面否定するつもりはないが
なんだか胡散臭さを感じてしまう。

すなわち、今の日テレ野球中継の
何処に魅力がないのかを
あぶりださねば解決にならない!

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by shige_keura | 2009-06-26 09:25 | スポーツ | Comments(2)
S君とモダンジャズの思い出
先日、ひょんなことがきっかけで
見直すこととなった映画、
「真夏の夜の夢」が
若き頃のジャズの思い出を
蘇らせてくれた。

私がモダンジャズに興味を持ったのは
中学3年の時
隣りに座った友人の感化である。

彼、S君は文学青年、
なおかつ欧州映画の熱狂的ファン
私にとって当時難解な
フランス、イタリア映画に傾倒していた。

更に、自分でもピアノを趣味としていたことで
モダンジャズへの造詣が一際深かった。

彼は当時のジャズ専門誌
”スイングジャーナル”にコラムを持っていた
大橋巨泉さんを高く評価していた。

その一方では、
当時日本でブレークした
アート・ブレーキーの一世を風靡した”モーニン”を
ジャズの堕落として全く評価しなかった。

S君の当時の評論は
私には高尚過ぎて
とても理解する事はできなかった。

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by shige_keura | 2009-06-25 22:01 | その他 | Comments(0)
真夏の夜の・・・・・・
それは、6月某日、
3年ぶりで行われた
小学校クラス会の時だった。

そのとき、久しぶりに
それこそ50年ぶりに会った
一人の女性クラスメートとの会話である。

「君はあのときから
 映画評論家になるなんて
 言ってたわよね」

「そんなこと言ってたかな?
 ところで、あなたは音楽が好きだったよな」

「そうよ、音楽、それもジャズ
 君が映画が好きで
 二人で映画見に行ったじゃない
 ”真夏の夜のジャズ”を」

ここで、絶句してしまった。

確かにこの映画
私は封切で見ている。
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それは我が家に保存してある
プログラムコレクションの
「真夏の夜のジャズ」(ニュー東宝)が
物語っている。
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日本公開が1959年といえば
中学3年生のときの事、
本当に女性と二人で
映画を見に行ったのであろうか?
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これは「真夏の夜のジャズ」ではなく
「真夏の夜の夢」ではなかろうか???

狐につままれたような気分で帰宅、
すぐにやったことは
「真夏の夜のジャズ」を
LDにて鑑賞したことだった。

そして久しぶりに
ジャズの神髄に触れ
心地よい時間を味わった。

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by shige_keura | 2009-06-24 18:20 | | Comments(0)
カリカリシラスのスパゲッティ
和風スパゲッティ、
近所に山程あるイタリアンレストランの
メニューにも見かける品だ。

お好きな方も沢山おられるだろうし
私も好きだ。

しかし、好きだからといって
お店で頼む気にはなれない。

専門店ではやはり
独特のソースの味を楽しむのが良い。

単純なるトマトソースを初め
ピリッと辛いアラビアータ、アマトリチャーナ、
チーズと生クリームのカルボナーラ等々
こういった豊な味のソースを
一般家庭で作るのは難しい。

その点、和風スパゲッティは至極簡単、
一般家庭でも専門店に匹敵する味を
作り出せることが出来る。

週末のランチに
最適メニューのひとつが
和風スパゲッティになる。

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by shige_keura | 2009-06-22 07:37 | | Comments(0)
杏の実が熟する時  -2-
家内の実家に
一本の大きな杏の木があり
毎年、この季節には実をつける。
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勿論、年によって収穫は異なるのだが
今年は当たり年となった。

ただ、収穫に際して
杏の難しい所は
少し油断すると熟れ過ぎてしまうことだ。

又、毎年取り入れは梅雨時と重なる為
雨に邪魔されて
多くの実を腐らせてしまう事もあった。

14日の日曜日、薄曇
当初の行動予定
東京競馬場行きを遅らせて
家内の実家へ杏の取り入れに向う。

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by shige_keura | 2009-06-21 11:45 | | Comments(0)
杏の実が熟する時  -1-
杏(アンズ)、誰でもが知っている果物だ。

長野県千曲市に
”アンズの里”があり
その季節になると
可憐な白い花を咲かせるそうだ。

ヨーロッパでも
フランスのプロヴァンス地方
或いはイタリアのトスカーナ地方の果樹園に
沢山のアンズの木々が
実をたわわにつけている光景が
印象的だった。

ヴィンセント・ゴッホも
アルル滞在中は
好んで果樹園の絵を描いていた。
c0135543_15314734.jpg

               (上がゴッホ描く杏)
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これほど人々に親しまれている杏なのだが・・・・

”杏とは何か?”
本当に分っている人は
どの程度いるだろう?

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by shige_keura | 2009-06-20 13:41 | | Comments(0)
思いでのプロ野球選手  -22- (4)
大下さんは心優しき人!!
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私がそう信じて疑わぬにいたった
ある事件をテレビで目撃した。

それは、ある年のオールスター戦
パ・リーグの常連として
打席に入った大下選手のファールが
3塁側で観戦していた
一人の子供に当ってしまった。

その瞬間、大下さんの顔はこわばり
バットを投げ捨てて
3塁側の打球が飛んだ地点に向って
全速力で走って行った。

一時が経過し、
事が重大ではなかったことを見届けた大下さんは
ホッとしたような笑顔を浮かべて
打席に戻っていった。

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by shige_keura | 2009-06-18 06:27 | スポーツ | Comments(2)



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