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都心の渓谷  (ゴルフボールが鉄砲球へ)
11月20日、快晴。

ここは大井町線の等々力駅。
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なんともローカル線の田舎駅の趣だが
今や、この地は都心の閑静な住宅街へと
変身している。
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しかしながら、駅のほかにも
昔から変わらぬものがある。

それは、等々力渓谷。
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ここには、武蔵野の台地を
谷沢川が浸食して出来た
約1キロにわたる渓谷が
昔ながらの自然の景観を残している。

その渓谷をまたぐように
目に鮮やかな赤い色をした橋がある。
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名前は”ゴルフ橋”!!
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何でこの橋に
ゴルフの名前がついたのか?

何かゴルフ場と
関係があるのだろうか??

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by shige_keura | 2009-11-30 08:52 | | Comments(0)
続・スペースシャトルに乗る気分
帯津先生は言う。

「私にとっての”死”とは
 スペースシャトルに乗る気分かな。
 チョッピリ不安はあるけれど
 全体としては”楽しみ”ですね」

更に続けて言う。

「”死”は必ず
 誰にもやってくるもの、
 それを穢れたもののように遠ざけて
 考えないのは健全とは言えない。

 1日1回とは言わないが
 ”死後の世界”について
 自分なりの”ファンタジー”を
 描いてみることですよ」

先生が”死”を考えるようになったのは
40代の半ば、鎖骨に腫瘍が発見されたときだ。

そして”死”への考えが深まったのが
現在の病院を開いて
ホリスティック医学に取り組むようになってからだ。

その過程で
先生は”死後の世界”があると
確信するようになったのだ。

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by shige_keura | 2009-11-27 08:55 | その他 | Comments(0)
スペースシャトルに乗る気分
今日の話題は極めて真面目。

特に我々世代にとっては
誰でもいずれは遠からぬ先に迎える時のこと、
それは”死”について
或いは”死後”と言ってもよいだろう。

誰だって”死”を考えた事はあるだろうし
その先の”死後”についても
思いを馳せた事があるに違いない。

誰もが”死”を避けることは出来ない、
又、誰もが”死後”を知る事は出来ない。

だからこそ、誰もが大なり小なり、
”死”に対する恐怖心を持つし
そこに宗教にすがる心が芽生えてくる。

本日の主人公は、しかしながら、
宗教家ではない
一介の医師である。

その人の名前は帯津良一さん、
氏は現在73歳、
川越にある帯津三敬病院名誉院長である。

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by shige_keura | 2009-11-26 16:22 | その他 | Comments(0)
どちらが上手(アドリブ合戦)
これは多分に私の
個人的好き嫌いが入っているので
”それは違うだろー”と言われる方も
多い事だろう。

森繁久弥さんが
つい先日亡くなられた。

今の日本の喜劇界を見渡せば
まさに”巨星墜つ”だろう。

私は映画人としての森繁さんしか知らない。

しかも、昭和30-40年代と
随分と昔の時代となる。

しかしながら、その頃の森繁さんが
一番親しみやすく
彼らしい”くすぐり”と
”あっけらかんとした好色漢”ぶりが
見事に発揮されていたと思う。

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by shige_keura | 2009-11-25 09:21 | | Comments(0)
お助けレシピ
NHK朝の「生活ホットモーニング」
その中の”3人のシェフ”。

この番組には
助けられてしまう事が多い。

コンセプトが抜群だ!

難しい材料は使わず、
複雑な手順は要らず、
完成まで僅かの時間で済む。

そして、最も大切な事、
それは食べると美味しいのである。

三拍子、いや四拍子揃った料理番組
献立のお助けマンである。

今日は秋の味覚キノコを使った
名付けて”キノコの味噌・バター丼”
聞いただけで
生唾が出てきてしまう。

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by shige_keura | 2009-11-24 16:42 | | Comments(0)
”今更”とは言え
大相撲1年の納め
九州場所が行われている。

「今更、大関に頑張ってもらうっていうのもねーーー
 もう、横綱同士の千秋楽全勝対決しか
 楽しみはないんじゃないの」

場所が始まって僅か5日目というのに
溜息混じりに解説者の口から出た言葉だ。

その解説者は
ご贔屓元横綱北の冨士さんである。

親方ならずとも
匙を投げたくなる
大関陣の不甲斐なさである。

御当所人気力士、
魁皇への手拍子も
何か空々しさを感じるのは
私だけではないだろう。

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by shige_keura | 2009-11-22 10:28 | スポーツ | Comments(0)
目黒歴史探訪 -5- (蛸東西)
蛸薬師、
私にとって以前より不思議な言葉だった。

京都に存在する寺の名前だと
漠然に思っていたのだが
一方では蛸と寺が
どういう関係にあるのか
まったく想像がつかなかった。

今回目黒界隈を歩いてみて
お不動さんのほど近くに
東にも蛸薬師があるのを知った。

それは何の気なしに見えた
妙な看板がきっかけだった。

いきなり、蛸の絵の看板が見えたとき
これがまさかに寺を表す絵だとは
夢にも思わなかった。
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寺にしては
なんともユーモラスな
ふざけた絵である。

ここは、成就院
通称人ぞ知る蛸薬師なのである。

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by shige_keura | 2009-11-21 22:05 | | Comments(0)
目黒界隈歴史探訪  -4- (石仏いろいろ、寺もいろいろ)
目黒行人坂の大門寺にある
江戸大火の供養のために祀られた
五百羅漢について紹介した。

しかし、目黒の五百羅漢ならばここだ!と
喧伝している寺がある。

その名も五百羅漢寺!

目黒界隈の寺巡りで
ここを素通りしては罰が当ってしまいそうだ。

しかし、目的の寺が近づいてくるにつれ
嫌な予感が膨らんでくる。

そして、その前に立った時
その予感は決定的なものとなった。
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”なんじゃこの寺は!!!”

訳のわからぬ近代建築の裏手に
これまた趣味の悪い本堂がそびえている。
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しかも、300円の入場料!

この外観を見ただけで
この寺の坊主の正体が見えるようだ。

きっと、檀家から絞れるだけ搾り取って
その収入はキチンと申告していないに違いない。

脂ぎった本人は派手な外車に乗って
銀座のクラブで遊んでいるのだろう
両側にホステスをはべらせて。

いやな奴だね、全く!

早々に退散、退散!!

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by shige_keura | 2009-11-20 08:56 | | Comments(0)
目黒界隈歴史探訪 -3- (美貌の若衆)
「お若えの、お待ちなせえやし」

「待てとお止めなされしは
 拙者の事でござるかな」

呼び止めたのが
名代の侠客、幡隋院長兵衛、

呼び止められた眉目秀麗の若衆が
手練の剣客、白井権八、
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お馴染み歌舞伎、
「御存鈴が森」、「極付幡隋院長兵衛」等
”鈴が森出会い”の一場面である。

話変わって、ここは目黒不動尊、
その山門の手前の左手に
小さな塚が立っている。
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名付けて”権八、小紫の比翼塚”である。
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権八とは美貌の若衆、白井権八なのだが、
私の中では、
白井権八とくれば幡隋院長兵衛、
幡隋院長兵衛ときたら水野十郎左衛門に
繫がっていく。

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by shige_keura | 2009-11-19 17:15 | | Comments(0)
目黒界隈歴史探訪  -2- (火事つながり)
江戸の火事から連想する人、
それは”八百屋お七”である。

ここ、大円寺には
お七地蔵尊が祀られている。
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本郷の人であった八百屋お七の地蔵尊が
何故に目黒のこの寺にあるのか?

八百屋お七は1668年
江戸、本郷の八百屋太郎兵衛の娘として生れた。

彼女の生涯に大きく影響した事件が
天和2年(1682年)に起きた
”天和の大火”である。

家を焼き出された彼女が身を寄せたのが
近くの檀那寺(円乗寺とも)だった。

そして、その寺の
小姓、吉三と恋仲になってしまう。

家に戻ったお七なのだが
どうしても吉三の事が忘れられず
もう一度火事が起これば会うことが出来ると
放火の罪を犯してしまう。

その結果、天和3年(1683年)3月29日に
お七は鈴が森にて
火炙りの刑に処せられてしまう。

その顛末を
井原西鶴が「好色五人女」にしたため
以降、歌舞伎や浄瑠璃でも
演じられるようになっていった。

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by shige_keura | 2009-11-18 09:19 | | Comments(0)



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