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蒸し暑い日の昼食
”シャツが肌にベタっとまとわりつく”
28日はそんな感じの蒸し暑い一日だった。

そんな日の一人で摂る昼食、
さて何にしようか??

さっぱりとしたものが良いのは勿論だが
そうだからといって
素饂飩、もり蕎麦一杯では元気が出ない。

冷蔵庫を開けてみると
卵・OK,そして切り落としの焼き豚がある。

冬なら焼き飯だが
今日ばかりはそんな気分ではない。

野菜庫を開けてみると
キュウリとトマトの顔が見えた。

そこで私の考えが決まった。

冷やし中華だ!!!

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by shige_keura | 2010-06-29 15:22 | | Comments(0)
興趣を削ぐジャッジ
サッカー、ワールドカップ南ア大会
ベスト8を決める屈指の好試合
ドイツ対イングランドは
4-1と見かけはドイツの圧勝に終わった。

確かに、動きはドイツの方が優っていた。

しかし、あの完全なミスジャッジが無ければ
試合の帰趨は又違ったものとなったかもしれない。

試合の序盤は完全にドイツが支配し
早々に2点をゲットする。

これで、意気消沈かと思われたイングランドが
闘争心に火がついたように反撃し
先ずは1点を返す。

そしてその数分後問題の場面が訪れた。

イングランドの選手の右足から繰り出された
強烈なボールがドイツのゴールを襲う、

キーパーが懸命にパンチしたボールは
上のゴールポストバーに当たり
ドイツゴール内にぽとりと落ち
直ぐに逆回転しゴール外に出た。

誰が見てもゴールである。
何度見直してもまごうことなきゴールである。

ゴールライン上に落ちたのではない、
完全にゴール内に落ちたのだ。
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これを主審、副審全てが見落として
ゴールとはみなされずプレーは続行された。

イングランドの監督、選手、サポーターにとっては
ふんまんやるかたの無いミスジャッジである。

場内はブーイングと奇妙なザワザワ感が
前半戦の終了まで続いた。

そして、テレビ観戦を楽しんでいるファンにとても
なんとも興趣を削ぐミスジャッジだった。

ここまで明らかなミスジャッジを見せ付けられると
”ルールだから仕方が無い”では済まされぬ。

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by shige_keura | 2010-06-28 15:47 | スポーツ | Comments(0)
ボールの縫い目
サッカーワールドカップもベスト16が出揃い
ベスト8を目指す更に熾烈な戦いが始まった。

南米の躍進、欧州の凋落が目立つ今回、
優勝はブラジルかアルゼンチンの南米勢か?
あるいはスペイン、オランダの欧州勢が
意地を見せるであろうか?興味は尽きない。

毎回様々な話題を振りまくワールドカップ、
今回の最大の目玉はボールの質だろう。

開催地が高地の多い南アフリカ
ボールが予想以上に伸びるのは理解できる。

しかしながら、今回はそれに加え
ボールが不規則な動きを示し
特にゴールキーパーを悩ませている。

何故、このようなことが起こったかと言うと
今までのボールは3枚の皮で張り合わせたのに対し
今回は2枚の皮でボールを作り出している。

そのためボールがより真ん丸に近づいたため
揺れやブレ、縦横の変化が起きやすくなっていると言う。

ここで、本日の話題にそろそろ近づいていこう。

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by shige_keura | 2010-06-27 14:29 | スポーツ | Comments(0)
テニスは庭で
前回のブログで
テニスは庭で行うから”庭球”、
野球は野原で行うから”野球”と
名前の由来を紹介した。

テニスは庭で行うスポーツだ!!???

今の人たちにはピンと来ないかもしれない。

しかしながら、我々後期高齢者に近づいている者には
その言葉が実感として分るのである。

戦後のニュース映画、
或いはハリウッドの映画、
そこには日本には想像もつかぬ
豊かで夢のような世界が広がっていた。

広大なお屋敷に緑の芝生の庭、
その片隅に佇むテニスコートも
典型的な別世界の光景だった。

そのテニスコートは
そこにあるのが当然とでも言うような
雰囲気を漂わせていた。

又、ラケットに弾むボールの音にも
夢の西欧社会の響きがあったような気がする。

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by shige_keura | 2010-06-22 22:11 | スポーツ | Comments(0)
”底球”ってなーーんだ??
”底球”、”とは何のことだ?
”庭球”の間違いではない。

誰でもが知っているスポーツの名称だ。

”底球”とはベースボール、
即ちベースボールが野球と訳される前に
存在していた言葉である。

では、どうして底球と野球があったのか?
そして、何故、底球が野球に変わっていったのか?

その間に一人の男が存在していたのである。

彼の名前は中馬庚(ちゅうま・かなえ)
鹿児島県の生まれ、
一高時代は名2塁手として鳴らした男で
後年は教育者として活躍した。
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彼は明治26年、一高を卒業する時
「ベースボール部史」の執筆を担当した。

その時、彼の見たベースボールの訳語が”底球”
すなわちBaseを底、基の意味からの直訳だったのである。

中馬はここで首を傾げてしまった。

「底球では庭球(テニス)と紛らわしい、
 なにか良い訳語はないものだろうか?」

あるとき彼は原書の中に
”Ball in the Field”の文字を発見した。

 「あっ、そうか!!
 ベースボールはBall in the Fieldか!

 そうなんだ、テニスは庭で行うスポーツ、
 ベースボールはもっと広々とした野原で行うスポーツだ

 ベースボールは野球だ!!!」

時に中馬庚25歳の時、明治27年、
記念すべき野球という言葉が生まれた。

翌明治27年に刊行された「一高野球部史」に
日本で初めて野球の文字が登場した。

彼は野球が好きで好きでたまらなっかたのだろう、
明治30年日本で初の野球研究書、
その名も「野球」を発表している。

その後、中馬は鹿児島県を皮切りに
新潟、秋田、徳島の各県で
中学校の校長を歴任し
昭和7年62歳でこの世を去っている。

そして昭和45年、彼の死後38年
彼の野球界に及ぼした多大の貢献が認められ
めでたく野球殿堂入りを果たしている。

我々、生涯野球少年にとって
中馬さんの名訳には心から感謝しなければいけない。

”野球”、実に良い言葉である。

この言葉を生み出しただけでも
彼の野球殿堂入りの資格は十分すぎるほどだ。

               (徳島県、脇町高校に建つ中馬庚の碑)
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by shige_keura | 2010-06-19 08:57 | スポーツ | Comments(0)
リンゴと蛇
リンゴと蛇と言えば
どなたもアダムとイブの物語を思い浮かべるだろう。

蛇の誘惑に負けて
禁断の果実、リンゴを食べたが為に
楽園を追われるアダムとイブの物語である。

しかしながら、今日のリンゴと蛇は
2枚の絵のお話しだ。

15日、日経新聞の抽選に当たり
国立新美術館で行われている
「オルセー美術館展
 2010ポスト印象派」展の
内覧会に出かけた。
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オルセー美術館は
もともと1900年パリ万博の為に
オルレアン鉄道によって建設された
オルセー駅の駅舎兼ホテルだった。

それが1986年
印象派、ポスト印象派の作品を数多く展示する
美術館として生まれ変わったものである。
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今回の国立新美術館の展示会には
オルセーの傑作の数々が展示され
多くの人々の目を楽しませてくれている。

今日はそのなかで
改めてその良さを再認識した絵と
初めて強い印象を受けた作品を紹介しよう。

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by shige_keura | 2010-06-18 14:07 | | Comments(0)
一工夫
一人で食べる昼食、
冷蔵庫を開けて冷や飯が目に入ると
お気に入りの炒飯を作る場合が多い。

さて、今日も冷蔵庫の中に冷や飯の姿がある。

しかしながら毎回毎回、炒飯では能がない、
喩え、中に入れる具に変化をもたせても。

そこで閃いたのが
12日付け、”NIKKEI Plus 1”掲載の”カレー炒飯”だ。

カレー、カレーライスは
私にとって非常に不思議な存在だ。

その昔、娘たちはこう言っていた。

「うちほどカレーライスを食べないとこはないよ」

確かに我が家は歴史的に見て
カレーライスは余り作らない。

数にすれば年に5回とは食卓に上らなかっただろう。

自分自身でカレーを作ったことは
生涯たった一度、
オランダで単身生活をしていた時だ。

悪くはない出来栄えだったのだが
量を作りすぎて往生した覚えがある。

それでは嫌いかと言うとそんなことはない。

中でも、カツカレー、カレー南蛮うどんは
大好きである。

家では余り食べないが
外では結構口にする
妙な食べものが”カレー”なのである。

今日は生涯二度目、
カレー味の料理を作ることにしよう。

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by shige_keura | 2010-06-17 11:34 | | Comments(0)
”リンチ”に”ヤク”そして・・・・
2007年、リンチによる傷害致死事件!

2008年、大麻服用事件!!

そして、今回は賭博!!!
事件には事欠かぬ大相撲である。

大相撲協会は相撲の体質刷新を掲げて
2008年10月武蔵川体制がスタートした。

ところがそれ以降も、
朝青龍の暴行から引退を初め
ゴタゴタがあとを絶たない。

理事長は昨日のテレビでこう語った。
「全部膿みは出し切ります」

その言や良しだが、
膿みを出し切ってしまったならば
大相撲そのものが無くなってしまうのでは?
と、心配になるほどの惨状を呈している。

大相撲は昔から地方興行を行う関係から
その土地土地の有力者
いわゆる顔役との繋がりが深かった。

そこから、「ゴッツアン!」体質が生まれるのは
当然の帰着である。

言わば、親分衆と関取、親方は
持ちつ持たれつの関係だったに違いない。

又、そのころは大相撲は特殊社会と見られていたから
ファンとしてもその体質については
容認してきたきらいがあったのだと思う。

ただ歴史を重ねるうちに
大相撲を取り巻く環境は変わり
今や大相撲も海外場所まで
開催するようになっていった。

従って、今までのように
大相撲は特殊社会という言葉は
通用しなくなってきている。

しかしながら、一連の事件を思うと
相撲協会の常識と一般社会の常識との間に
いまだに大きなズレがあるように思えてならない。

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by shige_keura | 2010-06-16 09:37 | スポーツ | Comments(0)
よくぞご無事で!
天文学そして宇宙(工学?)については”ど素人”の私でも
このニュースには感動を覚えた。

それは14日、7年間に及ぶ宇宙の旅から戻った
小惑星探査機、”はやぶさ”のことである。

テレビの画面に流れ星がスーッと横切って行く、
そしてカプセルが本体から離れる
あとは懐かしの地球に真一文字
その速度秒速15キロ、
東京から大阪まで45秒で到達する速さである。
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”帰心矢の如し”

それもそのはず、
当初の4年のつもりが
7年もの長きにわたる宇宙の旅となったのだから。

「世界で初めて月よりも遠い天体と
 地球との間を往復!」

これだけでもロマンを感じさせる話しだが
小惑星から初のお土産も持ち帰ったという。

これは絶対に凄いことだよ!

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by shige_keura | 2010-06-15 09:05 | その他 | Comments(0)
躑躅も色々ありまして・・・・
つい先日パソコンの入力スイッチが故障した。

治ったと思ったら
今度はキーボードの不具合発生!

いよいよ、買い替えかと観念した矢先
本日になってなぜかキーボードが動き始めた。

全く、どうなっていることやら
サッパリ分らない。

それはともかく
パソコンのご機嫌が良い間ブログを続けよう。

標題の最初の二文字、
読める人は10人にひとり、
書ける人は100人にひとりいるだろうか?

私は一瞬”髑髏”と間違えた。

これは”どくろ”であり
”躑躅”とは字は似ているが全くの別物だ。

”躑躅”は我々が良く知っている”ツツジ”のことだ。

初夏の那須山麓、
そこには様々な種類のツツジが咲き乱れ
訪れる観光客の目を楽しませてくれる。

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by shige_keura | 2010-06-14 11:46 | | Comments(0)



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