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芸術の秋、新作オブジェ
8月末、残暑は今尚厳しいが
秋はすぐそこまで来ている。
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秋といえば、読書の秋、
スポーツの秋、食欲の秋、
そして芸術の秋である。
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某老作家はここ山中湖畔で
秋の新作オブジェ制作に余念が無い。

オブジェの題名は「政局」
サブタイトルが”ねじれ”である。
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当初、私は衆参院ねじれ現象
大いに結構!!
これで正々堂々国会の場で
政策論争をぶつけ合って欲しいと願った。

ところが国会の場に出る前に
同じ党内でねじれにねじれ、
当事者の性格同様ひん曲がってしまっている。
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私は鳩山が代表になる前から
民主党の三悪、小沢、菅、鳩山不要論を唱えてきた。
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今やそれは確信となっている。

それがあろうことか、
政界を引退すると発表した人が
チャラチャラとしゃしゃり出ている。

尾羽打ち枯らした鳩は見たくもない。
勿論、越後屋の元締め小沢はもってのほかである。

好き嫌いは別として
今は総理を代える時ではなく
国の将来図を徹底的に
与野党で論議して欲しい。

対する自民党も人材枯渇で青息吐息、
政治家としての風格、威厳、度量等、
何処にも見ることは出来ぬ。

先日かかりつけの医者の待合室、
週刊朝日のページをめくって驚いた。

題して、「抱かれたい政治家、抱かれたくない政治家」、
週刊朝日にしてこの記事、
掲載する方もするほうだが
所詮政治家はこの体たらくとなってしまった。

因みに抱かれたい政治家のトップが
小泉進次郎、2位が前原、3位が後藤田、
抱かれたくない政治家の断トツが亀井静香、
次点が小沢一郎ときたもんだ。

「ま、これはこれで分るけど・・・・」

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by shige_keura | 2010-08-30 20:48 | その他 | Comments(0)
A summer place (昼餉のあとはユラユラと)
8月1日、快晴の日曜日、
戸外の食事で腹も満足の午後2時過ぎ
誰もが眠気をもよおしてくる頃だ。

ここは山中湖畔にあるハンモックカフェ。
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その名の通り木々の間にハンモックが吊るされている。
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Hammock(ハンモック)とは御存知”吊り寝具”
或いは”吊り床”とも訳されているが
要するに空中寝床である。

起源を辿ればブラジルの先住民が
ハマックという名の樹皮で編んだものを
寝床として用いたのが始まりと言われている。

通気性、収納性に優れている所に目を付けた西欧にて
主に、船内の寝具として活用した。

そういえば、戦争映画で出てくる軍艦内、
ハンモックで本を読んでいる水兵の姿が
映し出されたりしていた。

ハンモックは船の動きと同調して
ユラユラと揺れていくので
寝相が少々悪くとも
床に落ちる心配が無いのだ。

特に帆船の場合を想像してみるに
船は風向きによって斜めの状態で進んでも
ハンモック自体は水兵の状態を保つので
寝ている者にとっては誠に具合がよいのだ。

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by shige_keura | 2010-08-22 05:23 | | Comments(0)
A summer place (気持ちのよい昼食)
A summer place、
我が「避暑地の出来事」は
ロマンチックなかけらも無く
食べる話題に終始しているようだ。

サンドウィッチ、誰でも知っている
お手軽食事だ。

なんでも、その昔カード狂の
サンドウィッチ伯爵が
ゲームをやりながら食べられる食事として出来たのが
その名前の由来だそうだ。

お手軽とはいえ
サンドウィッチは私の大の好物だ。

いまだに思い立つと
適当な食材を目の前に並べ
好きなようにパンに挟んで食べる
サンドウィッチ・ランチを楽しんでいる。

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by shige_keura | 2010-08-21 17:37 | | Comments(0)
A summer place  (ラム ラム ラム!!)
今回のラムはお酒のラム酒ではなく
ラム肉、つまり羊の肉のことである。

羊の肉を食べ始めたのはいつ頃のことだろうか?

高校の終わりか大学時代だったろう
家で時々ジンギスカン鍋を囲んだのは。

ただ、その頃の羊の肉はマトンであって
ラムではなかったから
臭みが強かったような覚えがある。

マトンとラムの違いは今や周知の事実
成長した羊がマトンで子羊がラム、
その年齢の境目は1歳である。

今は日本でもラムは浸透しているが
1980年代初頭の頃は
美味しいラム肉は無かったような気がする。

だから、最初の赴任地ブラッセル、
そこのフレンチレストランのラム肉の美味しさ
ほど良い柔らかさとコクのある肉の味に
いっぺんで惚れこんでしまった。

それ以来、今でもフランス料理の食材ベストスリーは
鳩、鴨、それに羊で終始変わらない。

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by shige_keura | 2010-08-20 14:26 | | Comments(0)
A summer place  (ほどほどが宜しいようで)
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”クラゲのようでクラゲじゃない”
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”隕石のようで隕石じゃない”

”それは何か?と尋ねれば”
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”花火!花火!!花火!!
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山中湖が本栖湖、精進湖、西湖、河口湖と共に
富士五湖を形成しているのは
誰でも知っている。

この湖は富士五湖の中にあって
面積は最大(6.46平方キロ)
湖面の標高は982メートルと最高位に位置している。
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風光明媚で夏涼しいので
古くから別荘地として開発され
大学の寮も数多い。
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毎年富士五湖では8月に入ると
順次花火大会が催されるが
その先陣を切るのが山中湖花火大会である。

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by shige_keura | 2010-08-19 16:33 | | Comments(0)
A summer place (花は蘇えったが)
私の幼き頃の思い出は逗子から始まる。

逗子と言えば海に山、
特に子供にとっては夏の思い出が
ぎっしりと詰まっている。

頃は昭和24-27年、
いまだ終戦の色濃い時代、
家の庭には食糧難を反映して
トマト、ナス、キュウリ、カボチャ等の菜園があった。

真夏の太陽が照りつける中、
私は捕虫網を持って全力で庭を駆け回っていた。

その先には色鮮やかな”銀ヤンマ”が滑空し、
ヒラヒラと”揚羽蝶”が舞っていた。

ジージーと殊更暑さをかきたたせるような
”油蝉”には目もくれず、
透き通った羽の”ミンミン蝉”を求めて
庭の木々に目を凝らしたものだった。

昆虫採集に飽きると縁側で一休み、
祖母の隣りでかぶりついた、もぎたてのトマト!
あの時の旨さはいまだに忘れられない。

そんな真夏の逗子の庭、
厳しい暑さに立ち向かうように
色鮮やかな夏の花が咲いている。

中でも、松葉ボタン、カンナ、ダリアが
当時、日本の夏の花の代表選手だったろう。

立ち姿の美しいカンナ
中でも黄色いカンナは好みの花だった。
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その一方、地べたにはいつくばって咲いている松葉ボタンは
蒸し暑さを感じさせるようで好きではなかった。

では夏の後半から初秋の花、
ダリアの印象はどうだったであろうか?

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by shige_keura | 2010-08-18 22:30 | | Comments(0)
A summer place (モロコシ争奪戦)
夏が来るのが待ち遠しい食材、
それは人により様々であるだろうし
一つに絞るのは難しいだろう。

ところが、私の場合は割りと簡単だ。

その食材の名前は”トウモロコシ”!
大の好物である。
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まだ年端もいかぬ子供の頃
夏になると昼食代わりに出てくるトウモロコシが
待ち遠しくて仕方がなかった。
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その頃、食が細かった私だが
トウモロコシは数少ない例外だった。
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ただ、残念だったのは
腹一杯食べられなかった事だ。
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「もう一本」と思って手を出そうとすると、
「お腹こわすから駄目!」と取り上げられ
恨めしい思いをした経験は数知れずだった。
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by shige_keura | 2010-08-17 20:21 | | Comments(0)
A summer place (海賊の酒)
16世紀後半世界の海を股にかけた
イギリス人の海賊首領が居た。

彼の名前はフランシス・ドレイク
エル・ドラゴ(悪魔の権化)の異名で
泣く子も黙ると評判の荒くれ男だった。
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ただ、このドレイクさん一介の悪党ではなかった。

20代の半ばよりイギリスを出て
先ずは西インド諸島でひと稼ぎ、
続いて、太平洋、インド洋、喜望峰を回って
マゼランに次ぐ歴史上2番目の
船で世界一周した男となった。

ここからが要領の良さを発揮した。

航海中、略奪した金銀財宝を
エリザベス女王に献上し
そのご褒美で海軍中将に任命、
のちに”サー”の称号まで賜った。

実に大らかな時代の物語だ。

さて、今日はこのドレイクさん
お気に入りのカクテルを飲もう!

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by shige_keura | 2010-08-16 11:09 | | Comments(0)
A summer place (開会式に想うこと)
7日の日曜日、朝9時テレビを点ける。

画面から耳慣れた音楽と共に
野球場のメッカ、甲子園が映し出されてきた。

「そうか!今日から始まるのか!
 夏の大会が!!」

出場校49校の生徒が
誇らしげに行進している。

足を高く上げて一糸乱れず
真っ直ぐに前を見据え、
彼らの胸の高鳴りが聞こえてくるようだ。

厳しい地区予選を勝ち抜いて
念願の甲子園の土を踏みしめている彼等、
どの表情も充足感に満ち溢れている。

その一方では
次の目標”深紅の優勝旗”を手にしたい、
それが行進している全員の想いなのだ。

ところが、あと2-3時間のうちに
少なくとも1校の夢が砕け散る
初戦敗退の辛い現実が待ち構えている。

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by shige_keura | 2010-08-15 22:08 | スポーツ | Comments(0)
A summer place  (素適なトースト)
旅行に出ると朝食が旨くて堪らない、
そんな経験を殆どの方が味わっておられるだろう

旅館ならば、鯵の干物、納豆、生卵、海苔
それに味噌汁でご飯をお代わり、
ホテルならばソーセージにオムレツ、
ホットケーキにまで手を伸ばしてしまう。

これが旅行中の朝食
誰の目もスッキリしている、嬉しそうだ、
間違っても腐った魚のような目ではない。

ここ山中の朝食もそうだ。

気温は20度、外は緑の木々に青空、
美味しい朝食の環境が整っている。
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特に、今回は山梨ならではの
素適な一品を堪能した。

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by shige_keura | 2010-08-13 09:16 | | Comments(0)



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