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気がつけば9月 ・・・秋の七草・・・
酷暑の中にも秋の気配がいつの間にやら立ち込めている。
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ススキの穂は膨らみ始め、萩、キキョウが楚々と咲き始めている。
この三つの植物は秋の七草であり
春には春の七草があることは御同輩ならば誰でも知っている。
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それでは、七草の春・秋の違いを三つ挙げて下さい。

これは難しくないと思う。

ひとつは、春は七草と言う通り草で知られてている一方、
秋は草というよりも花と言った方が良い。

ふたつ目は。

春の七草は日本古代からの「若菜摘み」が起源、
今は七草粥で知られているように
お正月で食べすぎた腹の調子を整える為のもので
江戸時代は幕府の公式行事となっていた。

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by shige_keura | 2014-09-12 10:41 | | Comments(0)
気がつけば9月 ・・・久しぶりの忍野八海・・・
或る程度予想はしていたことだが、
数十年ぶりに訪れた「忍野八海」、
昔の面影を留めていたのは水車のみ、
今や、完全に観光化され、かつての風情はどこにも見られなかった。
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何故わざわざ、人ごみに出かけたかであるが、
偶々、最近になって、ここに美味しいブドウとモモの
産地直送店を見つけた為である。
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山梨と言えば、ブドウではあるが、
本場は勝沼であり、山中湖から1時間以上、
1回はお馴染み「金盛園」を訪れるのだが
そうたびたび出かけるには億劫だ。
               (勝沼の「金盛園」)
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何とか近場で手に入ることが出来ぬかと手を尽くしたところ
漸く、農協の人から、ここの店を紹介してもらった。

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by shige_keura | 2014-09-09 21:02 | | Comments(0)
気がつけば9月 ・・避暑地、独り暮らし・・・
ここ山中では通常、家内、娘夫婦と孫たちと
ワイワイ賑やかに過ごすものだ。
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ところが詳しい事情は省くが
8月中旬の3日間、老爺独りの避暑地暮らしとなった。

幸いにして、やるべきことは山ほどある。
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請け負った仕事の纏めから始まり
机に向かうのが飽きたならば、
外に出て薪割りを初めとする庭仕事、
腰が痛くなったら、ボケッとして山の空気に浸る。
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雲の流れを見ているだけでも時間は過ぎてゆく。
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子供の頃、誰でもがやったことが有るだろう、
雲の形から様々な事を想像したことを、
しかし、想像力衰えし今となっては
ありきたりのものしか頭には浮かんでこない。

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by shige_keura | 2014-09-08 18:59 | | Comments(0)
気がつけば9月 ・・・女性の躍進・・・・
8月末南京で五輪ユースが開催され
2020年の東京五輪を目指す若者が躍動した。

この機会に、日本人のオリンピックでの活躍を辿ってみたが
予想されたとはいえ、なかなか興味深い事実が浮かび上がってきた。

戦後、日本が初めてオリンピックに参加したのは
1952年、フィンランドの「ヘルシンキ大会」である。

以来、オリンピックの開催はヘルシンキを含め16回であるが
日本は1980年のモスクワを除き15回に参加している。

第1回のヘルシンキ大会、
日本はレスリングの石井選手の金メダルを含め
合計9個のメダルを獲得したが女性はゼロであった。

次の開催は1956年のメルボルン、
日本のメダル数は合計19個を数えたが
ここでも女性のメダル獲得はならなかった。

続く、1960年のローマ大会、メダル数は計18個、
ここで銅メダルながら初めて女性が表彰台に上がった。

誰だと思いますか? 

名前を聞けば御同輩ならば思い出しますよ、
今なら恐らく????
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それは水泳100メートル背泳の田中聡子選手。

彼女は当時、200メートルならば無敵の存在、
8回にわたり世界新記録を更新したのだが
残念ながらオリンピックには200mの種目が無かった。

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by shige_keura | 2014-09-07 22:44 | スポーツ | Comments(0)
気がつけば9月 ・・・五右衛門とマシュマロ・・・
石川五右衛門とは安土桃山時代の大泥棒、
捕えられ、京の三城河原で釜茹での刑に処されたのは有名だ。
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その時の辞世の句が、
「浜の真砂は尽きるとも、世に盗人の種は尽きまじ」。

句の意味するところは、
もしも海岸の砂が無くなるような時代になっても
世の中から泥棒が消え去ることは無い。

今の世の中、真砂も泥棒も無くなっていないが
地球温暖化に因る砂浜の減少傾向を見ると
五右衛門の言ってることが正しいのかもしれぬ。

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by shige_keura | 2014-09-04 21:25 | | Comments(0)
気がつけば9月 ・・・カタカナ英語の氾濫・・・・
浅野純次氏(元・経済倶楽部理事長)は読書家であり筆もたつので
氏の文章には頷かされることが多い。

例えば表題のエッセイの中身を紹介しよう。

昨今のカタカナ英語の氾濫は行きつくところまで来たかのようだ。

「リーズナブルなプライスとアットホームで
 カジュアルな雰囲気が楽しめるカフェテリア」。

もしこれが、雰囲気がアトモスフィアにでも変わろうものなら
欧米人に意味が通ずるかどうかは別にして
全てがカタカナ英語になってしまう。

               (ノンステップ・バス、欧米人は一様にNonstop Busと思う)
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近年、国立国語研究所がカタカナ用語の言い換えを提言したが、
その中からメディアに度々登場するものを拾ってみよう。

さあ御同輩、これを正しく日本語に置き換えることが出来るだろうか??

1.エンフォースメント
2.エンパワーメント
3.アジェンダ
4.パブリック・インボルブメント
5.モラル・ハザード
6.インフォ-ムド・コンセント
7.デジタル・デバイド

3.はどこぞの胡散臭い政治屋が事あるたびに口走っていたから分かるだろうが、
その他は難しいですね--。

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by shige_keura | 2014-09-03 23:09 | その他 | Comments(0)
気がつけば9月 ・・・夏休みと言えば・・・
小学生の頃の夏休みと言えば、
海水浴をはじめセミに蝶々にトンボ捕り、
スイカ、トウモロコシを食べながら花火に興ずる。

楽しさ満載の夏休みと言いたいところだが
休みが進むにつれて憂鬱になるのが宿題だ。

8月の終わり、ヒグラシゼミのうら哀しい泣き声、
手を付けていない宿題の山に
セミと一緒に泣きたくなったものだ。

夏休みの宿題のひとつに
昔も今もあるのが自由課題である。

小学校6年生の時の自由課題は
セメント工場見学を題材とした「セメントが出来るまで」。

これが卒業文集に大きく取り上げられた。

今でも、あれは自慢の大作と自慢したいところだが
実のところ、母親に相当な労力を掛けた挙句のものだった。
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この画像は、爺が孫の為に取り組んだ自由課題、
自画自賛の大傑作、「ビーチグラス・キャンドル」である。
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何故、力作が生まれたかと言えば、
これは例によって身から出た錆、
爺の気楽なひと言に始まった。

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by shige_keura | 2014-09-02 22:56 | | Comments(2)
気がつけば9月 ・・・老ファンのつぶやき・・・
7月30日、日経新聞の夕刊
「明日の話題」に目が止まった。

タイトルは「老ファンのつぶやき」、
自称・昔野球少年の安藤裕康・国際交流基金理事長が
現状のプロ野球を憂いての改革案、これがなかなか面白い。

氏の持論、「野球は日本人の感性に合ったスポーツ」との前提に立って
サッカーに押されがちなプロ野球の
人気挽回を図る三つのキーワードを述べている。

そのアイデアと自称・昔野球小僧の意見を述べてみよう。

1.時間短縮・・・・・・・大賛成
  現在の日本のプロ野球平均試合時間は3時間20分、
  高校野球は2時間に満たぬし、MLBでさえ3 時間を切っている。
  「野球は間のスポーツ」なのであるのは確かだが
  現状のプロ野球は間延びのスポーツと化している。

  今も語り継がれているプロ野球屈指の好試合が天覧・巨人対阪神戦、
  試合開始が19時、4対4のままで9回裏
  長嶋のサヨナラ本塁打が飛び出したのが21時12分
  これぞ、凝縮された2時間12分の白熱戦だった。
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  今は、攻守交代、投手交代、サインの交換、代打の起用、
  いちいちが時間が掛かり過ぎている。

  時間短縮は審判、選手の努力次第でいくらでも可能となる。

2.国際化、アジアリーグ結成による球団数の増加・・・一部賛成
  アジアリーグ結成は国と国との交渉事でもあり時間がかかるが、
  他国に頼らずに球団数増加は可能と思うし大賛成だ。

  方法論として、外人枠を撤廃し球団数を12から16に増やす。
 
  これによって御当地球団が無い地方の活性化にもつながるし、
  外人枠撤廃の刺激を受けて日本人のレベルアップにもつながる。

  新たなフランチャイズの候補地は、
  新潟、富山、金沢、松山、宮崎、沖縄等が考えられるのではないだろうか。
  

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by shige_keura | 2014-09-01 20:07 | | Comments(0)



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