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冬に春とはこれいかに?
寒暖の差が激しい日が続くなかにも
梅の便りが聞こえてくるようになった。

「梅一輪、・・・・」といってもまだ寒い冬の夜、
食卓を賑わす定番は鍋もの、
そして野采の主役を張るのが白菜と春菊である。
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この二つの野菜は冬野菜の
東西の横綱と言って良いのではないだろうか。

ところで、春菊の最も美味しい季節は冬であるのに
春のキク、春菊とはこれいかに?

春菊はその名前が示すようにキク科の植物、
原産地は地中海沿岸地方である。
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春菊はヨーロッパでは専ら鑑賞用で
食用に用いるのは東アジアだけである。

ただ、最近はフランス料理の食材として用いられる場合もあるが、
西欧では、まだ一般的に食用としては普及していない。
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鑑賞用の黄色い可憐な花の咲く時期が春、
即ち春に咲く菊だから、春菊の名前が付いたというわけである。

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by shige_keura | 2015-01-29 10:17 | | Comments(0)
背番号15変遷記 -元祖トルネードー
読売ジャイアンツを応援し始めたのは60数年前の事、
その当時、背番号15を付けていた選手が
1月18日、83歳で亡くなった。

岩下守道と言っても御存じない方が多いだろうが
私にとっては印象深い選手だった。

当時の彼の役目は1塁の守備固めに終始した。

何故ならば、同じポジションには
打撃の神様と称された川上哲治が居たのだから勝負にならない。
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しかし、岩下とて、若干線が細いとは言え
左右に打ち分ける打撃フォームはしなやかだった。

それに守備を見れば無骨な川上に比べ
エレガントでスマートなプレーを見せてくれた。

川上哲治1958年引退、
岩下にレギュラーのチャンス到来と思われた同じ年に
彼は国鉄スワローズに移籍してしまう。

早稲田実業で甲子園を沸かせた王貞治が
鳴り物入りで入団したからだ。
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しかし、1年目、王は期待外れ、
「王、王、三振王」と野次りまくられた。

同じ年、国鉄に移った岩下は打率0・280を残し
ベストテンの第8位に顔を出す成績を残した。

高校出の新人・王に負けてたまるかの
闘志がもたらせたものではないだろうか。

岩下のあとを継いだ背番号15の選手は
これも、大きな期待を掛けられた木次文夫だった。
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彼は松商学園から早稲田に入り
4番で主将の重責を担い、
本塁打は長嶋の8本に次ぐ7本を記録した。

当時、六大学は漸く背番号制を導入、
主将は10番と決められていた。

木次は早稲田野球部史上最初の背番号10をつけた選手だ。

因みに2代目の背番号10は
早稲田実業でスラッガーで鳴らし
国鉄スワローズに入団した徳武だった。

巨人が木次を獲得した理由は
期待通り成長できぬ王貞治にあった。

ところが、王は木次の入団に刺激されたかのように打ち始めた。

1塁以外守る場所のない木次は
たった2年間で巨人を去る憂き目を味わった。

木次のあとを次いで背番号15を付けたのが
今回の主人公と言っても良い城之内邦雄である。

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by shige_keura | 2015-01-24 21:29 | スポーツ | Comments(0)
醍醐味のチーズケーキ
「醍醐味」という言葉は、「本当の面白さ」「神髄」、
「深い味わい」等の意味で使われることは多くの人が知っている。

この言葉を聞くたびに思い出すのは
中学時代の某体育の教師である。

それは中学1年の時の事、
ハッキリとは思いだせぬが補修の時間に
件の先生が来て何やら面白くもない話を喋り始めた。

何かのスポーツの話だったと思うが
素晴らしいプレーについて紹介した後にこう言った。

「こういうことを世間では“ごだいみ”と言う」。

クラス全生徒、訂正するわけにもいかず
何となく気まずい時間が経過した。

彼に「ごだいみ先生」、「ごだいみ天皇」なる
あだ名がつくまでに1日と掛からなかった。
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さて、画像のチーズケーキは「チーズ・オムレット」の名前で
広島市に1974年創業したお菓子屋、
“バッケン・モーツアルト”が販売しているものである。
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通常のチーズケーキとの違いは、
下部のスポンジケーキを取り除きチーズスフレだけを焼成、
お店の36年創業記念菓子として発売以来人気を博しているものなのだ。
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案内文にはこう書いてある。

「古い仏典の中に醍醐味と言う言葉あり・・・・・・
当店のチーズ・オムレットは日本の乳の歴史に思いをはせながら
自家製クリームチーズを創出し・・・・・」。
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“日本の乳の歴史”、“醍醐味は仏典の言葉”????、
ここで私自身、醍醐味の言葉の由来を知らなかった事に気が付いた。

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by shige_keura | 2015-01-22 23:19 | | Comments(0)
大女優の死
私が勝手に思っているスウェーデン出身三大女優最後の砦、
アニタ・エクバーグが1月11日逝去、
慎んでお悔やみ申し上げます。

享年83歳、長寿化の昨今ではまだまだの年齢に思えるが、
晩年は骨折の影響で歩くこともままならず
入院生活を余儀なくされていたとのことだ。

スウェーデン出身三大女優とは
彼女のほかは、グレタ・ガルボとイングリッド・バーグマンとなる。

しかしながら、アニタ・エクバーグの場合は知名度はともかくも、
映画の実績面では他の二人に大きく水を開けられている。

グレタ・ガルボ(1905-1990)は
ハリウッドのサイレント時代からトーキー初期の伝説の大女優、
アカデミー賞ノミネート3回、死後、彼女の功績に対し特別名誉賞が贈られている。
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17歳のとき、本格的に映画出演、その後、18年間で32作品に出演し、
今まさに絶頂期の35歳で突然引退し世間を驚かせた。

生涯独身を通し、引退以降は公の場に一切顔を見せなかったことが
彼女を殊更ミステリアスな存在に仕立て上げている。

イングリッド・バーグマン(1915-1982)、
言うまでもない絶世の美人女優の最右翼、
「カサブランカ」「凱旋門」「誰が為に鐘は鳴る」等の話題作で大女優の地位を確立した。
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アカデミー賞受賞3回は彼女の誇るべき勲章である。

その一方で、イタリア人監督ロベルト・ロッセリーニとの許されぬ結婚で
ハリウッドを長らく破門の憂き目にあい、
“恋多き女”のレッテルを貼られた苦渋の時期を味わった。

アニタ・エクバーグ(1931-2015)は
ミス・ユニバースのスウェーデン代表となり、
その美貌と豊満な肉体が映画関係者の目にとまりハリウッドに渡った。
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1953年にデビューするが観るべき価値のないコメディ作品の脇役か、
彼女の肉体を売りにする三流作品に終始した。

1956年、煽情的なポスターにつられて観た「熱砂の舞」にしても
ポスターを超える作品ではなかった。
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時に私は中学1年生、
思えば随分とませた餓鬼だったのだ。

同年、彼女は本人の役(アニタ・エクバーグ)としてある作品に出演した。
それが当時の人気コメディーシリーズ、
ジェリー・ルイスとディーン・マーティンの「底抜けのるかそるか」である。
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ジェリー・ルイスは熱狂的なアニタ・エクバーグのファンに扮し、
彼女に会いたさの一念でハリウッド行きが一等賞のくじを買い占めて
ディーン・マーティンと共にドタバタを繰り広げるお話であり、
底抜けシリーズの中ではレベル的に評価できる作品だった。
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ここで不思議に思うのは、それまで駄作ばかり3作品しか出ていない彼女が
ハリウッドを代表する人気女優として実名で登場してきたことだ。

そこに彼女に対して大女優の「大」の字を付けた所以が隠されている。

即ち、彼女は美しいだけではなく、
当時の女優としては並はずれた肉体の持ち主だったのである。

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by shige_keura | 2015-01-17 10:24 | | Comments(0)
風雪の金沢 -絶景かな、絶景かなー
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風雪の威力は交通手段の全てを奪い、
東京に帰る手段は完全に断たれ、
金沢に延泊することとなった。
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ホテルは駅前の都ホテル、
窓からの景色も千変万化、青空、雪雲、みぞれに吹雪、
自然の織りなす光景は10分ごとに目まぐるしく変わっていく。
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18日の昼前、往路と同じ米原ルートで帰京と相成った。

思えば、金沢滞在中は外に出歩くことも容易でなく、
ただひたすら、食を求めた旅行となった。
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目の前にぶら下がっているのは
駅で家内が求めた金沢の老舗料亭「大友楼」特製の「利家御膳」
二段重ねの豪華版ながら1,000円のお得な駅弁だ。
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大友楼と加賀藩の結びつきは
180年前に藩の御膳所として料理方を務めた時からだ。
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最近の映画「武士の献立」では
当代の御主人が監修として参加している。
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一方、私の弁当は肉の魅力にも抗し難く、
同じ「大友楼」の「ステーキ丼とカニチラシ」と欲張った。
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今回の旅行で最後の加賀の味を賞味し尽くした頃、
電車は雪深い武生から今庄へとさしかかっていた。
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今庄と言えば北国蕎麦街道の中心地、
駅前の名店「ふるさと」のおろし蕎麦は
それこそ日本一だと思っている。
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駅弁を食べ終わった直後にもかかわらず、
あの「おろしそば」の素朴ながら
シコシコとした味を賞味したくなてきた。
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米原乗り換えの東海道新幹線「ひかり」は
スピードを落として関ヶ原を通過、
名古屋も珍しく銀世界。
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吉原を過ぎるころ、左手に青空をバックに
富士山の雄姿が現れた。
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「絶景かな!絶景かな!!」、
立山、八海山に代わる富士山の大サービスを受けながら帰還の途についた。
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by shige_keura | 2015-01-08 20:38 | | Comments(0)
風雪の金沢 -茶屋街でフレンチ-
12月17日(水)、予定で行けば帰京の日なのだが
風は益々強さを増してきた。

帰れるのか、どうか・・・・、
天気の事は考えても仕方がない。
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ここは卯辰山下の東茶屋街、
金沢で三カ所ある茶屋街の中では最も格式高く、
今でも町の旦那衆の遊び場として健在である。
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昔ながらの日本の佇まいにあるのが
評判のフレンチ、「ロベール・デュマ」である。
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シェフの岩城さんは1988年から3年間、
フランスのアルザス、ブルゴーニュ等で修業、
1996年金沢の寺町に店を構えた。

その後、泉ヶ丘に移転した後、
2013年より東茶屋街で腕を振るっている。

こじんまりとした店内は心地よい空気が流れ
ホッとした気分にさせられる。

最初に出てきたアミューズ、
味もさることながら洒落た器に目を奪われた。
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この色合いは徳田八十吉では?

案の定、当代、4代目の徳田八十吉の手によるものだ。

4代目は八十吉初めての女性、
人間国宝であった3代目(父)の死後の重責を担っている。
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先代特有の眼を奪うような色使いを踏襲しながらも
女性らしい繊細さを感じる。

肝心な料理の方も、これまた素晴らしい。
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新鮮な鯛のムニエルと野菜のコンビネーション、
かぼちゃのポタージュ、濃厚なソースが味を引き立たせる子牛のロースト、
デザートのブリタ-ニュ地方の郷土菓子まで、
満足この上ないランチメニューだった。
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料理雰囲気は満足なのだが、不満は天気、
一向に回復の兆しを見せていない。
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これを天の恵みと、もう一泊、古都を楽しもう。
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by shige_keura | 2015-01-08 09:14 | | Comments(0)
風雪の金沢 -冬の風物詩-
北陸地方の冬の風物詩の一つが「かぶら寿司」である。

北風が強くなる11月中旬を過ぎると
北陸にはときおり関東では季節外れの雷鳴がとどろく。

これを「ぶり起こし」と土地では名付けている。

大きな雷鳴に驚き、活動を開始し始めた
脂の乗ったブリの季節到来というわけである。

このブリの切り身を塩漬けにし、
同じく塩漬けにした蕪に挟みこんで
細く切った人参や昆布と共に米麹で漬け込んで
発酵させたのが「かぶら寿司」
北陸ならではの食材である。

今でも金沢の多くの家庭では
家に伝わる「かぶら寿司」を作り
お正月のお節のひとつにしている。

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by shige_keura | 2015-01-05 17:38 | | Comments(0)
風雪の金沢 -風にも負けず・・・-
今日の話は去年の続き。

「風にも負けず、雪にも霰にも負けず、
 ただひたすらに金沢の美味追求に奔走す」

金沢を訪問するたびに訪れる店がふたつある。

「よし村」、金沢の繁華街、片町の裏手、
大工町にある加賀料理の割烹だ。

大工町とは金沢藩の御大工衆がかつて住んでいた所で、
金沢には昔を偲ばせる町名が今も残っている。

近江町は近江商人が住み着いた場所で、
今は「近江町市場」として市民の台所の枠を超え、
全国にその名前を知られている。

石引町はお城の石垣を郊外の戸室山から切り出して
引きずって運んだ道に或るところからの名前だ。

尾張町は、藩祖・前田利家の出身地である
尾張商人を住まわせたところ。

その他、鱗町、長土塀町、主計町、東御影町、
等々味わいのある名前が今もなお古都・金沢に息づいている。
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「よし村」は厳冬の日本海の魚、
古くから伝わる投げ網(坂網猟)で捕えた鴨、
そして加賀野菜を揃えた名店である。
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それは10数年前の金沢で暮らしている時の事、
カウンターに座った私の前に近寄って来た御主人が小声で囁いた。

「今日は、良い“つぐみ”が手に入りましたよ」。
思わず、「御禁制ですか?」と聞いた私に
悪戯っぽく片目をつぶった親爺さんとは、
それ以来のお近づきとなった。

その御主人が急逝、
以来若い息子さんが古番頭、お母さん、
女房と共に店を切り盛りしている。
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この店の呼び物は長い巻紙に毛筆で書かれたメニュー、
先代の味わいのある字とは未だ差があるが
年々、息子さんの字にも成長の跡が見られるのが嬉しい。
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この店では刺身は食べず、
もっぱら火の通した食材を味わう。

その訳は、刺身が不味いのではなく、
生ものは鮨の名店・「千取」で味わう為である。

加賀を代表する料理、冶部煮(鴨肉、お麩、青野菜)と
蓮蒸し(蓮根のすり身、サトイモ、穴子)は外せない。
               (冶部煮)
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お勧めは鴨肉の焼きもの、
味わい深いソースと白菜繊切りと共に味わうのは
この店ならではの食べ方だ。
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加賀野菜と白子の天ぷら、
季節がら絶品の白子は鍋でも味わう。
               (加賀野菜と白子の天ぷら)
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料理のお伴は銘酒・手取川、
この地は、かつて織田と上杉の軍勢があいまみえた古戦場だ。

締めの常連、冷やした葛切りを
こくのある黒糖の蜜とともに流し込む。

喉越し実にさわやか、
火照った身体がすーっと鎮まり真に心地よい。

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by shige_keura | 2015-01-04 10:03 | | Comments(0)
2015年スタート
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皆様、新年明けましておめでとうございます。
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午から羊へとバトンタッチ、その翌年は干支の申となる。
月日の流れの速さにはただただ驚くばかりなり。
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元旦は凍てつく寒さの中を久しぶりに明治神宮の初詣。
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前回は何時だったのか?思い出せぬが、
その時と比べ人の流れに乗って
効率的にお参りを済ませることが出来た。
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数年前から我が家のお節はお昼、
お屠蘇のあとは金沢で仕込んだ福光屋の黒帯を
九谷のお猪口と鍋島の徳利で飲る。
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鍋島の徳利は四角の形が面白いのと、
つわぶきをあしらった図柄が季節に相応しいので
お正月には好んで使っている。
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お節の終わった頃、
灰色の空から雪が舞い始めた。

翌2日、寒さは続いているが青空が広がる中、
お墓参りと恒例の愛宕山の出世階段登り。
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今さら爺には出世は無縁だが、
とにかく元気で気持ち良く毎日を過ごしたいと願っている。
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勿論、娘夫婦一家もそれぞれの目標に向かって
元気に進んでほしい。
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by shige_keura | 2015-01-03 10:47 | その他 | Comments(0)



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