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冬の海辺 (ステーキ米豪対決)
自炊で暮らす休暇には
あらかじめ食材を持参する必要がある。

その場合、肉、ソーセージ、ハム等の肉類を
調達する店として頻繁に利用するのが
麻布十番(一の橋)にある日進である。

この店の存在を知ったのは
今から55年以上も前のことだった。

そのころ、夏になるとよく通ったのが
芝にあるプールだったのだが
その通り道にある日進は
当時としては洒落た装いの肉屋として
目立つ存在だった。
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いつ頃からだろうか?
日進はニッシンワールドデリカテッセンと名前を変え
欧米並にスーパーマーケットとして
朝9時から夜9時まで営業している。
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今や、食材ならばワイン、ビールのアルコールも含め
すべてを揃える日進だが
この店の売りは何と言っても肉類である。



特に嬉しいのが、私の大好きなステーキに適している
輸入牛の品揃えが豊富なこと。

アメリカ、オーストラリアは言うに及ばず
ニュージーランド、メキシコ等
各国の牛肉を提供している。
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輸入牛だからお値段も手ごろ、
もっとも高いものでもグラム500円に届かないのだから
霜降りの和牛の半値以下と言ってよいだろう。
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今回は味比べにと、
グラム250円のアメリカ産、
同じく450円のオーストラリア牛を購入した。

アメリカ産牛は軽く塩をして焼いた後に
醤油をさっと掛けまわし
上にあらかじめ用意したニンニクチップを載せた。
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一方、オーストラリア産牛は
岩塩をしっかりとすりこんだだけ、
高熱のフライパンで表面に焼き色を付け
中は全くのレアーで仕上げた。

味の評価は??

               (左、アメリカ産、右、豪州産)
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値段の高いオーストラリア産牛の方が
肉の味がして美味しい、
が、しかし、御値段の差ほど
旨さに開きがあるとは思えない。

ともあれ、今日はステーキをがっちり食べて満足じゃ。
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by shige_keura | 2011-01-28 10:19 |
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