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上越・北信の旅  -白があるでよ、1―
ここは岡田さんの栽培農園だが
白い覆いの下には何があるのだろうか?
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隣の覆いの無い地面から
にょきにょき緑色のものが生えている。
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覆いの下には同じ名前の・・・・・、
ここまで言えば誰でもお分かり、
そう! ホワイトアスパラガスである。

自分の子供のころを振り返ると
アスパラガスは全て白い色をして缶詰の中に入っていた。
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周りには余り好きだと言う人は居なかったが
私は缶詰のアスパラにマヨネーズをつけて食べるのが好きだった。

それが何時頃のころだろうか?
高校生時代あたりに緑のアスパラが
八百屋、スーパーの軒先に並ぶようになった。

缶詰よりも断然旨い!!

バター炒め、直火焼きで醤油を垂らす、
オイルフォンデュでフライも格別の味、
缶詰の白アスパラには見向きもしなくなった。




生の白いアスパラガスに親しんだのは
1990年から約4年、オランダに滞在している時だった。

オランダがイタリア、フランス等のラテン諸国と違う所は
食が極めて貧しいことである。

オランダが誇れるものはジャガイモの種類の多さ、
季節季節で楽しみに待つ食材は殆どない中で
例外中の例外がホワイトアスパラガスである。

丸みを持った艶々とした白アスパラガス、
サッと茹でてオランデーゼソースで頬張る。

ジュワーッとアスパラの甘味が口の中に広がり
寒いオランダにも漸く、春の訪れを感じる瞬間だ。
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頃は5月、ちょっと郊外に出れば
畑は赤・白・黄色チューリップで埋め尽くされている。

オランダも捨てたものではないのだ。

さて、近年は日本産の白アスパラが
スーパーに並ぶようになってきた。

産地の殆んどは北海道なのだが
信州でもチラホラ白アスパラ栽培農家が見られるようになった。
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そして今回、岡田さんの農園、フェルム・ド・ポム訪問の目的が
ホワイトアスパラガスを頂くことにあったのだ。

続きは明日のブログで。
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by shige_keura | 2013-06-05 10:06 |
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